[癒し系] 猫のサニによる気まぐれブログ ~『かみつかないスアレス、どうした?』の巻~

 サッカーのスペインリーグでは、バルサがレアルをおさえて優勝したニャ。あの”噛みつき男”ルイス・スアレスが最終戦でハットトリック決めて、合計40得点。すごいぞ。おれは、生まれてこの方、1点も上げてない。小動物は獲るが。

 スアレスといえば、ワールドカップの時は他の選手にかみついて退場になったり、おれたちネコ科動物のお株を奪う噛みつき常習犯だったが、最近トンとかみついた話を聞かないニャ。どうした?

 飼い主が、おれのかみつき写真を撮ろう

としおるが、そうはイカンぞ。おれは、かみつきたい時にしかかみつかん。他人の都合に合わせてたまるか。

 しつこく離そうとせんが、おれは自分からしかかみついてやらんからニャ。

 もうよかろう。ちょいと出かけるぞ。

 やっぱ、朝は水飲みから始めニャ。人間界でも、そう言われておろうが。

 嗚呼、うまいっ!

 そうそう、きょうは気分が良い。きのうサイトの管理人の人が、4月のヤフー配信ランキングを見せてくれた。おれが連休前に書いたやつへのアクセスが23,096ページビューあって、一応ランク入りしておった。こうなったら、”目指せ、10万PV”だ。みんな、ヨロシクたのむぜ。ついでに、このサイトの末尾にある「ポチッ」てところもクリックして欲しいニャ。

 おっ、スマイリーが来やがったぞ。吠えつかれたら、かなワン。退散退散。

 飼い主もいなくなってるし、新聞でも読むか。おっ、松本零士さんも猫好きみたいだニャ。好感が持てるぞ。だいたい、漫画家は猫好きが多い気がする。アカツカフジオ先生とか。作家もミュージシャンも、クリエーチブな仕事する人は、犬よりも猫に愛情を注ぐ派が多いんじゃニャイか。偏見か?

 ふくおか都市圏版には、春日市のご高齢の飼い主さんが認知症で施設に入所された後、置き去りになった猫を助けようと有志の人たちが呼びかけたという心あたたまる話が載ってるぞ。やさしいニャア。おれも身につまされる。

 さてと。新聞も読み終わったぞ。妖怪ウォッチが、キャナルシティに常設店舗を構える話も載ってた。また、うちの飼い主がムダ遣いするのは、目に見えてるぞ。

 また寝るか出かけるか、悩みどころだ。おっ、さっき出かけた飼い主からLINEが。。。

 近所では、珍しいシロさんとまめのツーショットア。まめにケンカ売られたらイヤだから、きょうは大人しく家に居よう。

 そうそう、以前書いた「ペット商品の座談会」。実施は来月の4日 久留米リサーチパークにてだが、あしたまで〆切を延ばしてて、ワンちゃんの方は、まだ空きがあるらしい。森光商店ペットライフ事業部の藤木さんに電話してみニャ→0943(73)0182。

 謝礼3千円と千円相当のペット用品。魅力的だニャア。

 

※情報は2016.5.17時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

関連タグ

この記事もおすすめ