ランニングで健康的に痩せるために大切なこと

皆さん、こんにちは。フィジコの部屋へようこそ!

日差しが強くなり、紫外線が気になる季節になりましたね。

身体が暑さになれていないこの時期、まだ5月だからと思わず、脱水症状や熱中症にならないように気を付けなければなりません。運動中は、特に注意が必要です。

★前回のおさらい★

体質によってはランニングもダイエットの逆効果に!?

https://fanfunfukuoka.com/feature/41549/

ダイエット目的の運動には、自分の体質に合ったものを選ぶことが大切、そして「肥満・代謝」に関する遺伝子を中心に、フィジコにあった運動・トレーニング方法についてご紹介しました。今回は、株式会社ランナート代表の木村さんに、運動能力(フィジカル)の分析結果から見たアドバイスをいただきました。

☆フィジコの検査結果

糖質よりも脂質で太りやすく、代謝が活発なため筋肉がつきにくく、その結果太ってしまう「エネルギー消費リスク型」。そのため、下半身の筋力強化がおすすめという結果でした。

・特に下半身強化のための筋力トレーニング

・自転車や水泳など少しハードな全身運動

・糖質よりも脂質のリスクが高い(つまり、脂質で太りやすい)

・筋肉が付きにくく太りやすい

 

☆ポイントは低判定の「回復力」

フィジコの検査結果から最大のポイントになるのは、低判定の「回復力」。“ランニングで健康的に痩せる!”という目的を達成するためのポイントは、次の3つです。

1、ランの強度を上げすぎずに、スローペースを維持する

2、ストレッチやマッサージなどのケアを欠かさない

3、抗酸化作用の高い栄養素をしっかりと摂る

「瞬発力」や「持久力」は、マラソンや短距離走などスポーツのパフォーマンスアップに直結してくる遺伝子と言われています。

そのため、ダイエットが目的のフィジコの場合、特に評価の低かった「回復力」への対策に絞ってご紹介します。

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