博多座&福岡アジア美術館にある漢字アート 書いてあるのは…?

「ロビーでアンモナイトの化石発見」「照明に劇場のシンボルマークを発見」…博多座にまつわるトリビアについて以前も紹介しましたが(「床にアンモナイト、照明にシンボルマーク…博多座のトリビア発見!」参照)、福岡アジア美術館のトリビアも発見しました!

まずは、博多座のトリビアでご紹介したこちらの作品。

漢字一文字を書いたように見えますが、よく見るとアルファベットで「HakAtaza」と書かれています。

作者は、中国人アーティストの徐冰(シュ・ビン)氏。独創的な「偽漢字」「英文漢字」など、東西融合の漢字アートを手掛け、2003年には福岡アジア文化賞を受賞。博多座にあるこちらの作品は、1999年のこけら落としに合わせて制作されたもので、博多座には同じ題材の2作品が掲げられています。

このシュ氏の作品が、隣接する福岡アジア美術館にもありました!8階から7階に下りるエスカレーターで発見。こちらの作品です。

一見、四文字熟語のようですが、よーく見てください。…分かりましたか?

「Fukuoka AsIan  ARt musEum」と書かれているんです!

劇場や美術館がもっと楽しくなるしゃれた仕掛けに驚きました。ぜひ、みなさんも探してみてくださいね!

 

※情報は2016.5.21時点のものです

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