[癒し系] 猫も日々勉強 ~劇団四季「美女と野獣」ああ、勘違いの巻~

 きのうは、飼い主の都合でブログアップ出来ず、すまんかったニャ。

 伊勢志摩サミットも二日目のきょう、埋め合わせるから許してニャ。

 

 きのうは、パソコンに向かわずゆっくりしてたら、あのうるさいスマイリーが来やがったぞ。アメリカンコッカースパニエルという種類らしいが、おれには、ただの吠えついてくる騒がしいやつだ。「アメリカん国歌」なら、「星条旗よ永遠なれ」だろ。な、オバマさん。

 いつまでもいるニャア。猫仲間にあげるエサはやらんぞ。

 他の侵入者があったら、おれの匂いをこすりつけとかニャイと、なわばりが保てん。中国って国が南沙諸島ってとこを埋め立ててんのも、そんなもんニャのか。

 さらに伸びて領土を拡大してやれ。

 ニャンか気持ちよくなって来たぞ。眠っちゃいそうだが、襲われたら困る。寝るなら戻るか。

 お疲れさん、おれ。戻るぞ。

 ん、部屋の中は安心、安心。誰も来ない。おれの天下だ。野生動物としてのおれの暮らしの一端を見せたが、飼い主の一人はきのうの夜、「美女と野獣」というミュージカルを観に、キャナルシティに行ったらしいぞ。

 恥ずかしい話だが、おれは長年「美女と柳生」だとばかりカン違いしてた。空耳アワーだ。チバシンイチみたいな人演じる十兵衛はじめ柳生一族が、美しい娘を「くの一」に仕立てあげる物語ではニャイのだな。おれも猫の中では、見聞の広い方だと思ってたが、しょせん半径50メートル内で暮らしてると、世事にうとくなるのは、しかたニャイな。

 その美女と野獣。飼い主によると、すごく面白かったらしいぞ。演技も歌も、舞台装置もスバラシイ舞台だという。あいつに、そうゆうのがわかるのかはナゾだが。まあ、とにかく感動したらしいんで、キョーミのある人は行ったらいいぞ。8月の28日までやってるらしい。なにせ、おれは「劇団四季」のことも、「劇団式」で、「ねじ式」みたいなもんだと思ってたくらいだし、動物はチケットも買えないから、残念ながら行けないがニャ。

 のん気に見えるおれも、猛獣、野獣のはしくれだと自負してる。なにせ、ライオンもトラも、ヒョウもジャガーも全部「ネコ科」だぞ。彼らより俺たち猫の方が、上にいるわけだ。

 

 そんな野獣なおれは、獲物っぽいものがると、すぐに血が騒ぐ。上のは、近所の人がおれのために作ってくれた「サニ」クリーンのモップだ。床を磨かずにかみついたりして遊んでしまう。

 ほら、こんなおれの名前のローマ字入りの愉快な帽子も一緒にいただいたぞ。ありがとニャン。

 うれしいニャア。お礼に作ってくれた恩人の飼い猫「Nanako」のスライドショーのリンク貼ってあげまショー。 ↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=hbdSLVR9Aow

 

 きょうは、最初の約束通り、写真もいっぱい載せてきのうの埋め合わせしたからニャ。

 ハヴァ・ニャイス・ウイークエンド

 

※情報は2016.5.27時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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