[癒さない系] 猫もいろいろ ~犬みたいな猫もいるのか、の巻~

 油断してると、おれはどんどん新ネタをアップするからニャ。きのうも2回書いたぞ。ジミヘンの全盛期みたく、次から次に書きたいことが湧きあがって、むしろ衝動を抑えるのに大変だ。

 最近、雨が降る日がけっこう多いが、外に行けないヤツは、おれのブログでも見て気を紛らわしたらいいぞ。題に書いた通り、癒しには程遠いがニャ。

 

 

 飼い主が、セイコツインに行ったという。”聖子がツイン”つまり双子なのか?意味不明だ。ポルシエが前に停まってるニャ。

 ニャンでも「整骨院」と書くらしい。腰とか肩の痛い人のパラダイスらしい。おれも猫背を直してもらいたいところだが、必要ないともいえる。 

 その博多駅東整骨院には、3月まで同じ職場にいらしたクワハラさん(写真左)という方が働いているという。資格を取ってはじめての勤務先だそうだ。写真右は、同僚の方、きっと先輩だ。

 飼い主は、よく肩が凝ったり、腰が痛かったりするんで、きょうも揉んでもらったそうだ。楽園を体験したいコリ体質諸君は行ったらいいぞ。チクシ通りという道路のミズホとゆう交差点の近くらしい。おれには遠すぎるが、何もこらないからダイジョブだ。

 玄関で門番をしていたら、飼い主が帰ってきた。腹も減ったし、入れてもらうとするか。

  おかえりニャン。

 ふぅ~。見張りも疲れた。まずは、一服。

 撮りためた録画を見るとするか。これもペットの特集だ。おれ以外の猫や犬たちの暮らしぶりは、どうかニャ。おっ、”犬みたいな猫”ってのが出てるぞ。妖怪ウォッチに出てくる「イヌニャン」みたいなヤツか?

 同じような写真が続いてすまんニャ。画面の中の違いを見てくれ。このニャン吉という猫、ご主人と一緒に毎日サンポしたり、休日にはクルマでドライブにもついてくみたいだ。行動範囲の超狭いおれには、考えられん。

 ほんとにスゴイのは、海で泳ぐことだ。今は春だから浅瀬を走り回るだけだが、夏限定で海水浴してる映像も出た。変わった猫(やつ)もいるもんだ。

 まあ、いろんな猫がいて良い。コイズミジュンイチローさんも、「会社員もさまざま、政治家もさまざま」とか言ってたというしニャ。おれは、生まれてないんで聞いてニャイが。

 みんなも、さまざまに楽しんでくれニャ。

 

 

※情報は2016.5.28時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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