親子の距離がグっと縮まる!子どもの情緒が育つ、絵本の読み聞かせ

こんにちは!レクルンです。

5月は「こどもの日」「母の日」と家族のイベントが盛り沢山でしたが、 みなさんいかが お過ごしでしたか?

6月も15日は「父の日」。 普段仕事や家事に忙しい方も、 こういったイベントを機に、 子どもとのコミュニケーションに新たなエッセンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

レクルンでは、 親子のコミュニケーションの手法のひとつとして、ブック(絵本)とレクリエーションを合体させた新しい読み聞かせ『ブックレク』を行っています。 絵本を読み、 その内容にちなんだ手遊びや工作をすることで、 絵本の世界を「体感」し、 子どもの情緒を育てます。 今回は、 レクルンの講師・山迫が、 オススメの絵本と合わせて、 読み方のポイントをご紹介します。

山迫オススメ!読み聞かせ絵本2選

最初のオススメは、『おべんとうバス』です。

“おかず”たちがバスに乗り込んでいくのが可愛らしいお話です。

この本の楽しさは、 子どもの好きな食べものが「はーい!」と返事をしながら登場するところ。 そして、 この「はーい」のくり返しこそが、 子どもが面白いと感じる部分なのです。 それぞれ、 読み方を変えるとさらに楽しんでくれるでしょう。

1~2歳頃はこの絵本のように「絵がわかりやすい」「印象的なフレーズやくり返しがある」ものを選ぶのもポイントです。

 2冊目は、 梅雨の季節に読むと楽しい『ぞうくんのあめふりさんぽ』。

かばくんを散歩に誘うと「いけのなかならいいよ」と。 泳げないぞうくんをかばくんがのせて、 それをわにくんがのせ、  最後はかめくんが「のせる」と!この「え~?!」 と言いたくなるようなユーモラスな設定が人気の理由なのでし ょう。

2~3歳はちょっと「へんてこ」 なことを楽しめるようになります。 また、 驚いたように読んであげると、 子どももお話に入り込みやすくなります。

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