九州国立博物館「きゅーはく女子考古部」2期生始動!

九州国立博物館が考古好き女子のために発足した部活「きゅーはく女子考古部」の2期生の活動がスタートしました!

きゅーはく女子考古部は、博物館が提供するものに参加するこれまでのプログラムと違い、部員たち自らが活動内容を考える、部員が主役の活動。今回もまた、定員をはるかに上回る応募があり、その中から抽選で選ばれた小学生から大人まで24名が2期生として1年間、毎月1回のペースで活動を繰り広げていきます。

神官(女子考古部顧問)と巫女(マネージャー)による厳選な抽選の様子

神官(女子考古部顧問)と巫女(マネージャー)による厳選な抽選の様子

5月28日に行われた1回目の活動では、自己紹介などオリエンテーションで幕開け。顧問や副顧問、マネージャーは、一期生が作った貫頭衣を着てお出迎え。これから始まる考古部への活動へ期待が膨らみます!

不思議なくらい違和感がありません…

不思議なくらい違和感がありません…

オリエンテーションが終わると、さっそくバックヤードツアーに出発!普段、見ることができない博物館の収蔵庫を廊下側から見学したり、3Dプリンターで作られた文化財の複製品に触ったり。

その後、今後の活動で何をやりたいかみんなで意見を出し合いました。「古代の楽器を作りたい!」「古代の調味料を作りたい!」などなど、いろんな希望が出たようです。

今後も月1回のペースで3月まで、活動を実施していく予定。専門的な知識を学びつつ、古代の生活が身近に感じられる企画が満載です。ご期待ください!

※1期生の活動などはこちらにまとめています⇒https://fanfunfukuoka.com/koukobu/

※詳しくは、九博ブログをチェック!⇒http://kyuhaku.jugem.jp/?cid=23

※情報は2016.6.6時点のものです

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