“5時から男”ならぬ、“5時から女”!?夕方5時に訪れる心境の変化とは…

株式会社マンダムは、全国に住む25~44歳の働く女性 1,000名を対象に、 ワーキングマザー(以下ワーママ)とノンママ(育児中の子どもがいない働く女性)に関する意識調査を実施。働く女性の約7割が夕方5時を境に心境の変化があることが分かりました。どんな変化かというと…

1. 働く女性は「5時から」がヤマ場。 忙しさのピークを乗り越えた後、 大きな充実感の波を迎える。

働く女性が活発になる時間帯には大きな山が2つあり、 午前・午後共に5時ごろから始まります。 忙しさのピークは午前・午後共に6-7時ごろで、 充実感を味わったり、 色々と考えを巡らせるのは夜9-10時ごろであることが判明しました。

 

2.まさに『5時から女』。 働く女性の約7割(69.8%)が、 夕方5時ごろを境に心境の変化あり。

夕方5時ごろを境に心境の変化があるかを聞いたところ、 約7割(69.8%)が「ある」と回答。 
まさに『5時から男』ならぬ『5時から女』と言える、 現代の働く女性の5時からの心境が浮き彫りとなりました。

 

3.ワーママ・ノンママ共に、 夕方5時からは「やりきる時間」と認識。 「もうひと頑張り」が第1位。

夕方5時からの時間をどのように捉えているかについて、 ワ―ママ・ノンママ共に、 「やりきる時間」が3位以内にランクイン。 
仕事とプライベートの両立をあきらめない現代の働く女性たちの前向きな姿勢が明らかに。

さらに「5時から○○」に入る言葉を尋ねたところ、 最も多かった回答は「もうひと頑張り」、 続いて「戦い」や「勝負」、 「第二ラウンド」といった言葉が並び、 忙しさに負けずにがんばりたいという、 働く女性の前向きな心理が垣間見えました。

1 / 2

関連タグ

この記事もおすすめ