【Mika Sudo】雨の日を晴れ晴れと過ごす3つの方法

先週末から気持ちよく晴れた日が続き、春を身近に感じられるようになったのもつかの間。

 

雨ざんす(2月27日現在)。

 

以前のわたしは朝起きて雨が降っていたら自動的にどよーんとした気分になっていたものですが、あるときこの「雨→なんとなくどんより」という、自分のなかでできあがっていた自動反応を変えようと決めました。

 

だって、雨が降るたびにテンション下げていては身がもたないんだもん。

 

そもそも普段は雨を厄介がって、日照りが続いたら雨乞いしてって、雨にしてみれば「どっちやねん!」って話です。

 

ここは雨さんにも普段から気持ちよく降り注いでいただくために、

そしてみなさんが雨の日もいまよりちょっと気持ちよく過ごせるように、

わたしが普段実行している「雨の日小ネタ集」のなかから3つご紹介いたします。

雨にまつわる楽しい記憶がたくさんあれば、雨の日も好きになるのかも?

雨にまつわる楽しい記憶がたくさんあれば、雨の日も好きになるのかも?

その1. 「3日連続降るまではどんよりしない」と決めておく。

さぁ、まずはあなたの雨の日を迎えるスタンス(?)を変えましょう。1回降っただけでいたずらにテンションを下げていてはもったいない。かといって降り続けばさすがに気持ちも沈んでくるもの。そう、だってにんげんだもの(by みつを)。

わたしはいま「3日連続で降るまでは、いちいちどんよりしない」ことに決めています。「決めて」いるのが意外に大事。その代わりほんとに3日連続で降ったら盛大に嘆いてストレス発散。「うーーおわーーーほんとに降ったぁぁぁぁ」(←ジェスチャーつきで)とか朝からやっているうちに、雨とかどうでもよくなってきます。でも3日連続って、あんまりないものですよ。

 

その2. 「雨?むしろ、モイスチャーじゃなくって?」という発想の転換。

髪やお肌の潤いを死守すべく、ナ○ケア等々を使っている方も多いのではないでしょうか?よーく思い出してください。雨だって、水分ですよ奥さん!

雨というより天然スチーマー(しかも無料)だと思えば、あまり腹が立たなくなるほどにはみなさんきっとモイスチャーを欲しているはず。

 

その3. 「雨の日こそオシャレをする」マイルールの施行。

これは「オシャレをすると自然にテンションがあがる」というひと向け。

わたしは、雨の日にはなるべく「そのときいちばん好きな服」を着るようにしています。明るい色の服だとなおよし!ですね。白いパンツだって潔くはきましょう。汚れたらクリーニングに出せばよかろうもん。

 

「オシャレでそこまでテンションがあがらない」という方は、

 

・ 雨が降ったら、オフィス周辺でいちばん好きなお店のランチを食べる。

・ 雨が降ったら、デパ地下の有名お惣菜を買って帰る。

・ 雨が降ったら、会社帰りにケーキ食べてよし。

 

など、「食」方面で攻めるというのも効果的(あ、でもこれ梅雨時にはカロリー過多になりますので自己責任でよろしくどうぞ)。

外出しないでいい雨の日は、のんびり家で過ごすのもいいものです

外出しないでいい雨の日は、のんびり家で過ごすのもいいものです

あなたにも、こんな「雨の日小ネタ集」はありますか? おもしろネタ、使えるネタ、ぜひ教えてくださいね☆

【次回は3月14日(金)更新予定です】

※情報は2014.2.28時点のものです

須藤美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

この記事もおすすめ