夫婦の危機!「産後クライシス」を招く夫の発言と態度とは…

産後クライシス

2012年にテレビの特集で放送され、反響を呼んだ。

それから2013年ぐらいから、この言葉が世の中に浸透していった。

それからそれを特集とする書籍が続々発売されたり、ドラマのテーマになったりしてきました。

(そのドラマの代表が「残念な夫。」、これについては以前書いてます。#52、#53)

#52「『残念な夫。』というドラマから学べ!」その1

#53「『残念な夫。』というドラマから学べ!」その2

簡単にいえば…

「出産後、夫婦ともに互いへの愛情が急速に下がる実態、特に妻から夫への愛情の低下が大きいのが特徴のひとつ」っていうのが【産後クライシス】らしいです。

そこには様々な要因が色々と重なって引き起こされているとのこと。

何が原因なのか?改めて見ていこうと思います。

何が原因なのか?改めて見ていこうと思います。

・出産後のホルモンバランスの変調

特に母乳分泌促進するプロラクチンというホルモンは「敵対感情」を煽る効果があったりするらしいです。

・前回も話した出産後の体調不良

やはり身体が思うように動かなかったり、痛みを伴うとなんだか気分も優れないですよね。

・子育てに対する不安や悩み

常に不安はあります。そして悩みもあります。それだけ子育ては大変です。そこばかり考えてしまうと精神的にも辛くなります。

・夜泣きや授乳等によってのライフスタイルの変化

今までのライフスタイルや時間の使い方が、子どもが生まれるとともに全く変わってしまいます。すべて子どもも中心へと。

などなど…。多くの原因が重なり起こってしまうとのこと。

ここには、その原因の1つとして…

「夫の育児姿勢」がありそうですが、実はどんなに家事育児に協力的な夫だとしても、その夫婦に【産後クライシス】は起こりうるのです。

しかしながら、その危機の矛先は夫に向いてしまうのです。

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