夢は古代船を作って博多湾へ乗り出すこと☆はじめまして『古墳女子』です!

竪穴式住居に泊まってみたい!

おしゃれな古代衣装を作って古代体験楽しそうー

古墳行ってみたいけど、一人で古墳巡りするのはちょっと…

こんな思いを抱いている皆さんはじめまして!!

歴史が好き、考古が好き、古墳大好き!!

久留米在住の稗田雅矢と申します。

自分から古墳女子です、と名乗るのもどこか違和感を感じますが…(;´Д`)

最近では『古墳女子』とカテゴライズされることが多くなりました。

アサヒビール工場内東光寺剣塚古墳

一昔前までは『歴女』と言われてきました。

けれどそれは、ざっくり歴史っぽい物が好きな女子を『歴女』とまとめられたもので、興味のある時代や対象物は人それぞれ。

最近では『歴女』は細分化され『古墳女子』『刀剣女子』など様々な言葉が生まれているようです。

私は昨年7月に九州国立博物館(略して九博)が発足した『きゅーはく女子考古部』にて部長を務めさせて頂きました。

女子考古部は九博が歴史に興味のある女性を集め、部活動させることで新たな九博のファン作りを目的として作られました。

部員の中には、遠くは大阪、熊本、長崎からも参加するほどの熱烈な考古女子ばかり。

部活動の内容は、自分たちでやりたいことを決めて実施しました。

バックに九博がついているのですから、常に専門家の顧問と一緒。

マネージャーとして企画室のスタッフさんにもしっかりサポートして頂きました<(_ _)>

貝殻のアクセサリーも作りました!

貝殻のアクセサリーも作りました!

過去の活動の様子はこちらから↓

https://fanfunfukuoka.com/koukobu/

ただ、一人で古墳や資料館を訪れていた頃とは比べ物にならないくらい、

同じ興味を持つ人たちと巡る古墳巡りや史跡巡りは楽しいです。

広川町 大塚1号墳

さらに、そこに専門家の同行があると、今まではそこまでの興味なくスルーしていた土器や石器が、スルー出来なくなるくらい興味の対象に生まれ変わります!!

今後の記事は、過去の活動の気づき点やこれからの活動について、また、私自身の活動についてつらつらと書いていこうと思います。

冒頭に書いた様な想いのある方必見です!!(゚∀゚)ノ

八女岩戸山古墳別区にて

次回はとりあえず

私自身の事についてちょこっと

触れさせてください。

※八女黒木「山婚」⇒https://www.facebook.com/yamekuroki.yamakon/

※旅するセレモニー⇒http://www.ceremonyliketravel.net/

※情報は2016.6.24時点のものです

Maya Hieda

福岡県久留米市出身。4人兄弟の上から二番目。ライフワークは古墳巡り。※写真は筑前町の焼ノ峠古墳。

子供の頃、家族旅行は毎年夏にキャンプに行き、帰りにはお金のかからない古墳公園へ立ち寄る事が多かった。子供の頃より親の影響で歴史が好き。歴史の教科で92点以下を取った事が無い。高校の時、日本史の女性教師の詰め込み授業が嫌で、学年の途中で世界史に科目を変更する。その為、実は日本史より世界史が得意。

九州国立博物館の『きゅーはく女子考古部』初代部長。

九州ちくご元気計画のスタッフを卒業後、2015年イベント企画、司会業の会社を起ち上げ、披露宴での司会の他に、地域に密着した『山婚』、無人駅のウェディング『旅するセレモニー』、市町村と共に『歴史を感じる観光プログラム』などを企画。

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