カープも強いぞ。黒田投手がんばれ【サ日記】~今年は福岡広島対決か の巻~

 飼い猫のサニは、きょうも粛々とブログをしたためる。

 きのうは、U-23のキリンチャレンジカップとかダラダラとテレビを見てしまった。南アフリカ、なんか迫力ニャイぞ。4点目は広島の浅野選手が取って、お約束のジャガーのポーズ。ま、猫のポーズ似たようなもんだ。

 

 おれも、こうやって雄叫びを上げる姿は、われながら凛々しいぞ。いつも眠そうな写真ばかりだがニャ。

 浅野選手は、プレミアリーグのアーセナルに移籍って話だが、親日家のベンゲル監督はイングランドの代表監督の話もあるし、ビミョーだニャ。

 去年優勝した広島は、今年はイマイチだが、浅野抜けてダイジョブか?

 一方の広島カープは黒田で11連勝。ソフトバンク並みに強い。黒田はきのうは、走者一掃のヒットも打って、カープファンはたまらんニャ。先週のライオンズクラブのパレードにも、なぜか「カープバス」がやって来てたぞ。日本シリーズの前哨戦か。

 広島出身のホークスの柳田も、「いつかはカープでプレーしたい」って言ってたから、あんまり早くからつば付けられんよう、気をつけなきゃニャ。

 そのまま夜更かししてると、「怒り新党」が始まった。「角打ち(かくうち)」がテーマだ。知らニャイ人も多いと思うが、酒屋さんで缶詰めとかするめとかを肴に立ち飲みすることだ。福岡の方言だとばっかり思ってた。でも、タモリ倶楽部でも、フツーに「角打ち」って言ってたニャア。広辞苑にも無いんだが。

 これは、東京の酒屋だが、福岡では八幡の高橋酒店というディープ感のあるお店が紹介された。さすがのマツコさんも、「一人で入るのは、勇気がいるわね」と言ってた。有吉君もマツコさんも、広島の酒「酔心が旨い」と口を揃えた。下戸のおれにはカンケー無いが、ここでも広島がキテるニャ。

 「広辞苑に無い」といえば、よく話題になる「離合(りごう)」という言葉がある。たしかに広辞苑だけでなく、辞書に載ってはいるが、「はなれたり集まったりすること」と書いてあるだけで、福岡の人がよく使うように、「狭い道を行きかう車の一方が広い場所に待機して、もう一方が通過するのを待つ方法」のことは書いてニャイ。福岡だけでなく、九州の人はだいたいわかるようだが、それ以外の人はわからんらしいぞ。でも、上の写真のように、福岡では普通に標識に書いてある。不思議だニャ。

 やっぱ、だいぶ夜更かしがたたって、眠くなってきたニャ。きょうは、福岡と広島の地元ネタをいろいろ書いたが、あすも地元発の新オープンネタを書くよ。

 昼だけど、おやすみニャさい。

※情報は2016.6.30時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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