“20代前半はもっと冒険すべき?”COWCOWアニキが答えます!

「あたりまえ体操」で一躍、時の人となったCOWCOW兄貴

今やインドネシア、タイ、マレーシアと、アジアまで活動の場を広げている兄貴たちに、世界基準の人間になるためのアドバイスをもらってきました!

これまで最も大きな冒険はなに?

多田:この世界に入ったことかな。それとR-1挑戦。

善し:僕はインドネシアに進出したっていうのが大冒険! 日本だけに収まらない活動の大切さや、世界で受け入れられることの感動を味わったからな。若手のころは、とりあえずゆっくりでいいから一つ一つ階段を登っていきたいなと思ってたけど、まさかアジアにまで活動を広げるなんて思わなかった。

多田:若いころは漫才の新人賞獲得が目標で、自分たちのオリジナリティってなんだろうって、いつも自問自答していたよね。自分らの個性を探して、追求していく。これも地味だけど、立派な冒険だよね。

善し:20代のうちは、いろんなアイデアで乗りきれるはずだから、冒険したり失敗したりした方がいいですよ。経験は、お金では買えないから。

 

世界で通用する人間になるためには?

善し:ずっと「COWCOWいつ売れんねん!」って言われ続けて、ようやく今、アジアツアーができるまでになりました。人生に早いも、遅いもないと思います。思った時が“その時”だから、閃きやアイデアを大切にしてほしいですね。

多田:俺は先輩から「芸人は人間性が大事」って言われたことが一番印象に残っているな。人を惹きつけるには、その人自身に魅力がないと。

善し:そうだな。僕は歳を重ねるごとに、人との繋がりが大切だな〜と思っていて、それは世界共通だよね。これからもいろんな国で「あたりまえ体操」をやって、人との出会いや繋がりを大切にしていきたい。

多田:2020年の東京オリンピックで、あたりまえ体操を世界共通の体操として、開会式でやりたいよね!

 

最後に、9/3に福岡で開催されるCOWCOW USHI ROCK FESTIVAL 2016への意気込みをどうぞ!

多田:福岡での単独公演は初めてなのでぜひ見に来てください。

善し:僕らのいいところ詰め込んでます!

【USHI ROCK FESTIVAL TOUR 2016】

あたりまえ体操をはじめ、ハードロックネタ「アイアンメイシン」など、漫才、歌ネタ、映像ネタなど音楽フェスさながらのライブを開催します!

9/3(土)@福岡PEACE チケットは好評発売中!

チケットよしもとで検索 http://yoshimoto.funity.jp

 

COWCOW(カウカウ)のプロフィール

多田健二(左)と、善し(右)の同級生コンビ。ともに40歳。1993年4月結成、2001年に東京進出。“あたりまえ体操”でブレイクし、アジアでも人気を誇る。現在テレビのバラエティ番組、舞台、YouTubeの画像・音楽配信などで活躍中。

 

※情報は2016.7.1時点のものです

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