閉じた眼を 開いた先に 広がるは 自在に変化す 醒めぬ夢かな

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から㉚〜

先月、甘木観光ホテル甘木館で行われた大衆演劇ツアーに行ってきました。

この甘木観光ホテルさん、2ヶ月毎に入れ替わりで色んな劇団の公演が楽しめちゃいます!

 

今回観て来たのは、1月2月と、こちらで公演をされていた劇団「双六」さんの舞台!

私はお芝居体験で舞台に上げてもらってたから、実際はどんな風にお話が展開されたのか知らないんだよね。

私の出番の後、どんな風にお話は進んでいったのかなぁ?

誰でもそうなんだろうけど

私は結構ネコ被りで、人によって態度がまるで違ったりする。

家族の前、友達の前、彼氏の前、女の前、男の前……

 

その時々、様々な自分を演じてるんだと思うんだ。

どれが表で裏かなんて、そんなことはどうでも良くて、

それを感じる自分に、嫌悪感があったよ。

 

色んな顔を持つ自分が

何だか人を差別しているようで。

 

「本当の自分」って何なのかわからなくて、随分長いこと探してたよ。

 

どれもこれも違う気がして、

此処じゃない何処かにあるような気がして。

 

何かわからないけど「それ」になりたくて、

何処かわからないけど「そこ」に行きたくて。

 

人生が壮大なストーリーなら、どんな自分も居て良いじゃない。

楽しんじゃえば良いじゃない。

 

そんな風に思えるようになった「これから」は、

やっと私も、大女優の仲間入りかしら。

双六さんから、スカウトされちゃったらどうしようか?

なーんてね♡

 【毎週水曜日更新】

※情報は2014.3.12時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!ブログも日々更新中!

この記事もおすすめ