大人はいつから「挑戦」しなくなったのか?

えっ?あのやのっちパパがミュージカルに出るって??

えっ?あの久留米シティプラザのザ・グランドホールに立つって??

それが9月17、18日ですって??

そんな話題がチラホラと広まりだしています。

どうもやのっちパパです。

今回はいつもの「子育て」も兼ねて、大人にとっても子どもにとっても大切な「挑戦」というキーワードでお送りしたいと思います。

【挑 戦】

1.戦いや試合を挑むこと。

2.困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと

子育てや教育現場においては…

特に2の意味で使うことが多い気がします。

子どもの頃はよく親や先生、学校から

「色々なことに挑戦、チャレンジしていこう!」

みたいなことを言われたものです。

よく見る風景。大人が子どもを応援する。でもたまには逆もありですね。

よく見る風景。大人が子どもを応援する。でもたまには逆もありですね。

確かに挑戦することやチャレンジすることで、新しい何かが出来たり、困難なことが困難でなくなったりと…

その最中はうまくいかなかったり壁に阻まれ辛くても、結果「挑戦して良かったな~」と思うことばかり。

しかしながら…

どうしてか大人になるとなかなかそれが少なくなる。

私も含め、大人っていうものは、子どもの頃の無我夢中や若い時の青春を経験しながら、いつの間にか「仕事」「家庭」という生活スタイルを固めていきます。

そしていつの間にか…それ以外で「何かに頑張る」とか「挑戦すること」をしなくなります。

挑戦やチャレンジが良いことだと実感しておきながら。

そこでふっと思うのです。

大人になって…パパになって…ママになって…

私たちはどれだけのことに【挑戦】してきたのでしょうか?できるでしょうか?

なんだか大人になった方が怖いモノや壁が増えた気がします。

なんだか大人になった方が怖いモノや壁が増えた気がします。

仕事もあり、子育てもあり…

特に小さい子どもがいる方にとってはそんなに容易ではありません。

しかしながら私は前から思うのです。

「大人だからこそチャレンジしよう!」と。

「こどもチャレンジ」っていう言葉はよく聞きますねw

なので私は掲げたい!!

「おとなチャレンジ」を!!

時間は確かに限られますが…

その時間を有効に使える知恵・お金・経験値・人とのつながりなど子どもや若い時以上に私たちはそれを得ています。

大きくなり大人になり、次は私たちが、子どもや若者に向かって「なんでも挑戦しないと!!」と言います。

でも実際、私たちは人に言うばかりではなく…

自分自身がどれだけ【挑戦】できているのでしょうか??

なんやかんや『できない理由』を並べて、私たち大人は一体何をしているのでしょうか?

「子どもは大人の背中を見て育つ!」

という迷信?格言?があります。でもそれは正しいと感じています。

やはり子どもにとっては自分の親や先生など身近にいる大人の姿をみて…

多くのことを学び、憧れを持ったり、そこに「正しさ」を実感するのです。

これはきっと大人も子どもも一緒だと思います。

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