【Mika Sudo】人生を変えるいちばん簡単な方法

「楽しいはつくれる!」をテーマにお送りしております、本コラム。

(「なにそれ、知らなかった」とかはナシで)

 

じつはいちばん手っ取り早くわたしたちの毎日を「楽しく」変える方法は、

お金の使い方を変えてみることなのではないかと思っています。

具体的には、

 

・いままでお金をつかってきた分野への支出を1/3にする。

・いままでお金を使ってこなかった分野に3倍お金をかけてみる。

 

たとえばいつも外食にばかりお金を使っているなら(ん?なんかやけに親近感)、1ヶ月だけその予算を1/3に縮小。

 

そのお金を普段ぜんぜん使っていない、

もしくはあまり使っていない分野の予算にわりふってみます。

 

いつもは600円の単行本しか買わないなら、

3倍の値段で新刊のハードカバーを買ってみる。

 

普段はドラッグストアでK○TEを買っているなら、

3倍出してデパートのコスメカウンターで新色のパレットを買う。

(あ、いや、K○TEも好きですよ!あたふた)

 

参加費3,000円の交流会ではなく、

10,000円の懇親会に行ってみる。

なかでもいちばん「楽しく」毎日を変えるお金の使い方は、

ひとのために使うお金を3倍にしてみる、ということです。

 

友だちに1,500円のランチしかおごったことがないなら、

4,500円のディナーをおごってみる。

 

普段の手みやげが2,000円のワインなら、

6,000円のシャンパンにしてみる。

 

「いや、それじゃ飴細工なみに繊細な女の友情バランスが崩れる」というなら、1,000円のランチを3人におごってもでもいいでしょうし、

6,000円のシャンパンは「貰いものですけん」と持っていけばよし。

 

いつだって予想外の「楽しさ」や「うれしさ」は、

わたしたちのコンフォートゾーン(快適な範囲)の外にあるもの。

お金の使い方を変えればわたしたちの行動も自然と変わり、

結果、いつもとは違う展開を運んできてくれます。

 

あなたは普段どんなことにお金を使っていますか?

1ヶ月だけそれを違うものに使うとしたら何に使いますか?

 

今度ぜひ教えてくださいね!

 

※ 注:ひとにお金を使うときはあくまでスマートに☆

犠牲感やドヤ感あると相手はありがた迷惑なだけですから!!

 【次回は3月28日(金)更新予定です】

※情報は2014.3.14時点のものです

須藤美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

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