ダイエットは「水分補給」と「脱水症状」に細心の注意を!

皆さん、こんにちは。フィジコの部屋へようこそ!

少しご無沙汰してしまいました。

皆さん、暑さに負けていませんか??今年の夏は、猛暑を通りこして“酷暑”と言われています。体調管理をしっかりとして、夏を乗り切りましょう!

☆夏の食事制限には、危険が潜む!?☆

フィジコは、フィジカル遺伝子分析サービスの結果を活用して、自分の体質や身体の特徴に合った、ダイエット方法をおすすめ、実践していますが…

短期的に体重を落としたい!!といった場合に、一時的に食事制限をする場合もあると思います。暑い時期、過度な“食事制限”には、思わぬ危険が潜んでいますので、注意してくださいね!

☆食事から摂取している水分量☆

ライフスタイルや代謝、身体の大きさにもよりますが、ヒトは1日に2~2.5リットルの水分摂取が必要と言われています。その内訳は、飲料などを約1~1.5リットル、そして残りの約1リットルを食べ物から体内に取り入れています。野菜や果物は、80%以上が水分です。そう…食事制限をすると、水分摂取量も減ってしまうのです!!

特に夏は、汗を多くかき、排出される水分の量も増えています。食事から摂取している水分も補うように、意識して水分を摂るようにしましょう。

☆体調や1日の予定に合わせて飲料は選ぶ☆

1度にたくさん飲んでも、身体は吸収することができません。食事をおさえている時は、食べ物から吸収する水分量が減っているので、いつも以上に意識して、こまめに摂るようにしましょう。

そして、甘いものやカフェインを多く含むものは控え、“お水”を中心に摂ることをおすすめします。冷たいものではなく、常温で身体に負担をかけないことも大切です。

また、運動時には、スポーツ飲料などで、塩分を含むものが良いですね。でも、スポーツ飲料には、糖分が含まれていますので、飲む量には気を付けてくださいね。

☆水分は美容にも欠かせない存在☆

水分が不足すると、代謝が落ちて身体がむくみやすくなったり、お肌がカサカサになったり、便秘になったり…美容にもマイナスなことが起こると言われています。

食事制限をしていない場合でも、これから暑くなると、食欲が落ちることがあります。いつもより食事量が減ったなと感じる時も、水分だけはしっかりと摂るようにしましょう!

☆「フィジカル遺伝子分析サービス」利用者の声☆

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※情報は2016.7.15時点のものです

フィジコ

いろいろと心境の変化や身体のことを考え始める30代前半の女性。医者や美容のプロではないが、ある意味「健康オタク」。流行には敏感でミーハー要素は持ちながらも実は慎重派。仕事もプライベートも充実。ただ最近、身体や心の老いや健康が気になり始めている。

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