能年玲奈がのんに改名か【さ日記】~あしたは「追い山」で夏本番 の巻~

 きょうは、タイトルと連動して「サ日記」のサをひらがなの「さ」にしてみた。ブログにも色々小細工を弄するオス猫です。なんでそんなことをしたかというと、ヤフーニュースに、「能年玲奈がひらがなの”のん”に改名」と出てたからだ。意味があるのか?どうせなら「音」と書いて「のん」と読ませてみてはどうか。中日とか広島に居たプロ野球選手と間違えられるおそれがあるニャ。その音の実家はお寺だそうだ。同じ一文字名字の梵(そよぎ=広島の選手)の実家もお寺だ。だからなんだ、と言われれば、「すまニャイ」と謝る。

 

 

 

 しかし、「のん」みたいな名前でいいのか?ひらがな名前の芸能人といえば、「りょう」とか「はなわ」、古くは「りりぃ」。「なすび」は、エベレストに登ったんだっけ? 二文字はあまりないニャア。バンド名なら「たま」があったが。神田うのみたいに、「能年のん」はどうだ?余計なお世話か。そうだニャ。のんに子どもが出来たら、「のんの子」だ。麦焼酎に間違えられるニャ。ほんとにどうでもいいわ。

 エラく小さな写真(今年のではニャイ)になっちまったが、博多の町は「山笠(やまかさ)」の真っ最中。きのうは、「集団山見せ」という行事で、テレビでも放送されてたニャ。

 あした15日の早朝が、クライマックスの「追い山」という「ヤマ」と呼ぶみこしのようなご神体をかついで、全力で走る行事がある。徹夜で見ても、まあ週末に近いからダメージは少ないと思うぞ。

 「女人禁制」の祭りだから、オス猫のおれには参加資格ありだ。プレゼント応募のメールに、「福岡の情報を待ってます」という人が複数あったから、がんばって書いたニャ。

 ありがたいことにプレゼント応募6件届いた。「サニちゃんにさみしい思いをさせたらイカン」という思いやりある言葉も書かれていた。ありがとうごニャイます。「お外はキケンがいっぱいだから、猫ちゃんは外に出たらダメですよ」という忠告もあった。飼い主も、「出たらダメ」とおれを必死で止めるんで、なかなか出られニャイ。こうやって外をながめて所在ないおれ。

 

 おれの大好物の「またたび玉」も切れてるしニャア。 

 イラストの猫もうれしそうだろうが。これをもらうと、コーフンしておれが雄叫びを上げるんで、飼い主は不気味がるが。

 うん、何もたのしみが無い時は、眠るに限る。

 おれは行けニャイが、山笠を見に行く人たちも、昼寝して体力を蓄えておいたらいいぞ。

 おやすみニャ。

 

※情報は2016.7.14時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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