インプラントって入れ歯や差し歯とどう違うの?【教えて!インプラント vol.1】

デンタルチームジャパンの医師が、治療方法や病院の選び方など全4回に渡って 「インプラント」のすべてをお教えします!

今回の質問は、【インプラントって入れ歯や差し歯とどう違うの?】です。

Q.インプラントって入れ歯や差し歯とどう違うの?

A.インプラントは歯がなくなったところに埋める人口の歯根のことです。入れ歯や差し歯は、歯を削ったり金具をかけたりすることで周りの健康な歯にも大きく影響していく心配があります。

インプラントは完全に歯が抜けてしまっても治療が可能というメリットがあります。そして最大の魅力は他の歯を守れるという点です。差し歯や入れ歯はどうしても隣り合う歯に負担をかけてしまうのですが、インプラントは失った歯の部分のみ治療をします。研究結果では、治療から10年後、他の歯が残っている確率は入れ歯が50%に比べてインプラントは99%と出ているほど。埋め込んだチタンはやがて骨と同化するため、見た目や使い心地が馴染みやすいのもインプラントだと言われています。とは言え不安な方が多いと思いますので、まずはお気軽にご相談くださいね。

●解説

デンタルチームジャパン 院長 古賀秀俊先生

IA日本インプラント協会指導医・認定医であり、デンタルチームジャパンの院長を務める。

 

デンタルチームジャパン

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※情報は2016.7.26時点のものです

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