【Tomoe Kubo】陽をためて 色鮮やかさを 増しますは 大地を温め 芽吹く時かな

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から㉛~

 

暖かくなりました。

これくらい暖かくなれば、寒がりで有名な私でも、春を感じる今日この頃。

お花見も、いよいよ盛り上がりそうなころですね。

夜のお花見ってさ、地味に寒くない?

寒いよね?

酔い潰れて外で寝ちゃうには、まだまだ早いのでお気をつけくださいまし。

 

年が明けて、実は父が亡くなったんだけど、

以来、事あるごとに「死」について考える自分がいる。

それこそ、意識してるからなんだろうけど、身内が亡くなったって方にお会いしたり、「今日死んだら」的な話もよく耳にする今日この頃だ。

ぶっちゃけ、大昔の平均寿命を考えたら、あと数年で私も余生だったなんて、なんか不思議。

こないだ、小さい頃は、今頃はもう死んでる予定だったなんて話す方と、「早い!!」なんて爆笑してたんだけど…

そんな私も、つい最近まで「50位迄で良いな」なんて思ってた。

今でもちょっと思ってるかも。

両親が亡くなった歳を考えれば、

私は既に折り返しを迎えてる。(ぃや、それ以上生きるつもりではあるけどね。)

「今、この瞬間を思い残す事のないように!」なんて綺麗事はどうでもいいんだよ。

後悔も自己嫌悪もやりたくない事も、

それを知る為なら、いくらでもしたら良いんだと、私は思ってるんだ。

今日死んだらマジ死にきれない!!

そんな風に思う日だって、

「今が大切」

「今此処が大好きだ!」

そんな心の現れなんだとも思ってるから。

 

出来ればトイレやお風呂では死にたくない!!

それだけは!!

どうか神様!!宜しくお願い致します!!

 【毎週水曜日午後6時更新】

※情報は2014.3.19時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!ブログも日々更新中!

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