やのっちパパの『ミュージカルという挑戦』の道

こんにちは。夏真っ盛りとなりました。

日々暑苦しい中、まるで学生時代の部活のように週末ミュージカルの練習に明け暮れているやのっちパパです。

もうこのウォーミングアップでヒイヒイいっていますww

もうこのウォーミングアップでヒイヒイいっていますww

さて本番の9月17日18日に向けて頑張っているのですが…

今回は私が「なぜ、ミュージカルに挑戦しているのか?」と、このミュージカルが「なぜ、久留米で開催されるのか?」 そのあたりを今回のミュージカルプロジェクト仕掛け人でもあるプロデューサー中尾優介さん(サンタ!)と話してみました。

今回の公演の全体のプロデューサーのサンタ!(仲間同士はニックネームで呼びます。)

今回の公演の全体のプロデューサーのサンタ!(仲間同士はニックネームで呼びます。)

や:いや~練習大変やん。全然踊れん必死ww さて最初にこのミュージカルの説明?っというかどんな団体とか内容とか

改めて聞きたい!!

サ:元々はアメリカで上演していたエンターテインメントショーがこのミュージカル「A COMMON BEAT」なんです。それを日本に持ってきて、東京・大阪・名古屋・福岡など全国各地で、毎回いろんな100人を集めて、100日間でこの作品を創り上げる!というのがこのミュージカルプロジェクトの活動なんです。団体としての活動は、13年目。九州では、今回が4年目の活動になるよ!

100人いれば色々な人がいます。外国の方も…ノリノリな方もww

100人いればいろいろな人がいます。外国の方も…ノリノリな方もww

や:おっ!!そうやった(笑)九州に来て、4年か~。九州に来て初の公演の時から私は知っているんだよね。いろいろな縁があってとうとう参加で。でも参加を決めてのはやはり「久留米公演」っていうのはデカかったよ。その久留米への想いってどうだった?

サ:僕自身が福岡で参加をしていて、このプロジェクトってとっても魅力的なものだと感じていたんよ。それを自分の地元久留米でやりたい!!!って思ったのが久留米公演スタートのきっかけ。

ここが今回の会場の、「久留米シティプラザ」!!新しいーーー!!

ここが今回の会場の、「久留米シティプラザ」!!新しいーーー!!

ミュージカルを通して、街の人たちといろんな関係を創りながら、久留米の街を盛り上げたい!!そんな想いを持ちながら気が付けば、1年超(笑)もう365日以上もこのプロジェクトに全力を注いじゃってますね(笑)

先日、その久留米シティプラザのイベントにも参加して盛り上げました!

先日、その久留米シティプラザのイベントにも参加して盛り上げました!

や:なるほど!!そんなに前から動いてるんやね。すごい!でも、その地元を愛する心って大切だよね。地元の為に何かできないか?って大人になるとよく感じるよね。特に私は子どもが生まれ、子どもが育つ地域や環境は元気があって、自分が育った時みたいに「この地域、いいね。」って思える地域であって欲しいな~と思うようになったしね。

や:少し話題を変えて、このミュージカル、キャスト100人で100日間で創り上げていくよね。サンタ!は経験者ってこともあるから聞くけど、大人100人って正直どうよ?子どもの頃みたいな「誰とでも仲良しこよしで。」ってわけにもいかないし、また部活動とも違う…大人同士だからこそ色々あると思う。その辺はどうよ?

サ:大人100人って、めっちゃ大変です(笑)。やっぱりそれぞれに仕事や家庭があるし、自分自身の考えをしっかり持ってる人たちが多い。なので、100日が何事もなくすんなり進むなんてことはまずないですね(笑)。でも、「だからこそ面白い!」と僕は思っています。

100人それぞれの想いと個性、色々あるからこそ面白い。

100人それぞれの想いと個性、色々あるからこそ面白い。

こんな考え方があるんだな~とか。自分が経験してない経験を持った方から、いろんな話を聞くこともできる。普段の仕事だけをやっていたら、そんな人たちと会える機会はまずないですもんね!そんな個性あふれる100人のメンバーでたった100日間でミュージカルを創るっていうことがやっぱ魅力だと思ってるかな。

や:そこだよね。私もそこが魅力って感じるんよね。まさに子どもの時のただの仲間でも、部活動でもない、この関わり方っていうかつながりがいいよね。それで人に魅せる舞台を創っていくこの責任というか…やっぱり「挑戦」っていう点では最適な環境だよね。(前回のコラムもその辺のお話)

※前回のコラム「大人はいつから「挑戦」しなくなったのか?」

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