さかいまさとが銀メダル【サ日記】~真田丸で倍返し の巻~

 毎日のごとブログを書いてると慣れてきて、タイトルで遊ぶようになったオス猫・サニだ。けっこう”軟禁タイム”も長くなってきて、飼い猫らしくなってきた、とも言われる。別にうれしくはニャイが。

 にしても、全く意味のニャイふざけたタイトルだ、われニャがら。水泳選手がたまたま有名俳優とおんなじ名前だっただけニャンだが。バタフライの坂井選手、無名だったが、福岡県の柳川出身だそうだ。うなぎ食いたいニャア。

 

 心配はいらニャイ。おれは、ちゃんと生きておるぞ。迫真の死の演技だ。悪役商会も裸足で逃げ出すぞ。実は、ただただ暑いだけだがニャ。

 きょうは、社会派猫として、ちょいと啓蒙活動をするぞ。

 上のカレンダーは、飼い主が去年から買って使っている「地域猫カレンダー」だ。知らニャイ人も多いと思うが、「地域猫」とは、野良猫でも飼い猫でもなく、地元の住民みんなでえさをあげたりして、かわいがる猫さんだ。去勢不妊手術を施して、地域猫のあかしとして、耳の先っぽの痛くない部分を少しだけ切ってる。

 毎月愉快な地域猫が大きい写真、小さい写真2匹登場してるぞ。複数の時もあるから、正しくは2組というべきかニャ。

 福岡の「ねこともの会」という団体が販売して、地域猫の活動の資金にしてるそうだニャ。

 ねこともの会HP→http://nekotomoofficialwebsite.web.fc2.com/about_us.html

 猫の里親探しとかにも取り組んでるので、興味のある猫好きはアクセスしたらいいニャンよ。

 これは、きょうの夕刊に載っていたACジャパンの広告だニャ。読みにくいだろうから、全文を書く。

  死因「大きくなったから」

   「可愛くなくなった。」

   「家族旅行に行けないから。」

   「もう飽きた。」

   そんな理由で飼い主に見捨てられる、

   犬や猫たちがいます。

   年々減っている犬・猫の殺処分数。

   それでもまだ、いまだに多くの命が、

   飼い主によって保健所で持ち込まれています。

   ペットを迎え入れる前に考えてみてください。

   命を飼う覚悟、ありますか。

 

 おれは、きょうも飼い主の目を盗んで外に出た。ささやかな喜びをかみしめるゴロゴロのポーズだ。

 あんまり飼い主が心配しニャイよう、そこそこで「ただいま」と帰ってくる。ん、このえさはシロクロのかニャ?

 愛想はわるく見えるが、これでも飼ってもらってる恩義を感じてるつもりだ。

 義理堅い猫を自認してるからニャ。そういえば、このサ日記に約束通り写真を載せた湘南猫のこつぶさんからお礼のメールも届いてたぞ。

 あしたは、サッカーの日本対スウェーデン戦に集中するから、サ日記は休むニャ。

 さみしがらんでくれニャ。

 

※情報は2016.8.10時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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