岩合さんの猫グッズが天神ロフトに【サ日記】~写真たっぷり の巻~

 昨日の山の日、ブログ書きをサボったサニです。新しい祝日というが、みなさん山に行ったかニャ?福岡のおとなりの佐賀県では、気温が38.1度になったという。ここは、やっぱ山より海だろう。糸島の芥屋という海岸に泳ぎに行った飼い主は、最近まれにみる人の多さに驚いたらしいぞ。ここ何年か海水浴客は絶滅危惧種じゃニャイかと言ってたが。どうしたのか?

 そんな暑い中、福岡市の天神ロフトでは、「ねこ歩き」で有名な写真家・岩合光昭さんの撮った猫をあしらったグッズの販売をやってるらしい。おれは、自分自身猫だからいらニャイが、猫好きな人への情報だ。

 

 おれが、「家猫化教育」のために、外に出してもらえニャイことは、しばしば書いてきたが、実際にはこうやってちょいちょい近場に出没する。こっそりスキマを見つけて這い出したり、おれのニャアニャア騒ぐアピールに根負けした飼い主が出してくれたり、いろいろな出方がある。

 長い時で数時間、短ければ数分で戻ってくる。遠くに行かニャイから安心して欲しいのだが。「病気が移る」とか「猫取りに獲られる」とか心配してくれている。ありがたいっちゃ、ありがたいのか。

 似たような写真と思うだろうが、おれはあまりバリエーションが無い。自慢じゃニャイが。きょうは、沢山写真を撮ったので、せっかくだからいっぱい載せよう。

 鳴き声が聞こえるが、どうしたかニャ。

 弟子のシロクロだ。腹を空かせてるニャ。

 「せっかく盆参りにやって来たのに、もてなしが何もニャイですなあ」

 おれもニャンとかしてやりたいが、えさは自由にならんしニャア。

 そう言わず、飼い主に掛け合ってくれんですかニャ。

 おお、かわいそうに。ちょっと待っとけよ。

 やっと、少しだけいただけましたニャン。とりあえず、ありあっす。

 おなかも一応いっぱいになったし、帰るかニャ。

 もうちょいゆっくりしていったら、どうニャ。おれも出てきたぞ。

 いや、あまり長居してると、他の悪い猫がやって来る。

さらばニャン。  ふん、つまらん。にしても、せっかく出たが、外も暑いニャア。

 こげな日は、部屋でテレビかニャ、やっぱ。

 むむっ、鹿児島県にあると噂に聞いたタツノオトシゴハウス。「一度は行ってみたいレジャースポットの人気1位」にもなったそうだ。そこから、沢山のタツノオトシゴがだざいふ遊園地に連れて来られてるそうだ。よくわからんが、魚ニャンだろう。食べちゃダメなのか。でも、かつおやまぐろと違って食べてもおいしくなさそうだ。観賞用だニャ。

 きょうは珍しくあんまし眠くニャイぞ。ゆうべたっぷり眠ったからニャ。これは、おれの爆睡姿を飼い主が撮ってくれた。

 新聞よりも長く伸びて寝る大柄なおれだ。

 われニャがら、しあわせそのものの顔だニャア。

 やさしい飼い主は、寝冷えしニャイよう、タオルケットをかけてくれた。

 そんな休養十分のおれだが、外で発散が出来んとなると、一日テレビ見て過ごすわ。幸い、オリンピックも高校野球もやってて、番組に不自由しニャイ。日本のサッカーは残念だったニャ。おれの後ろで敗因を振り返ってるが、今度はワールドカップがんばって欲しい。

 とにかく、きょうは撮った写真は全部載せた。あしたからお盆。ご先祖猫さまの供養でおれもしばらくブログは休むからニャ。この回に何回でもアクセスして写真を楽しんでくださいニャ。

 お盆は、地獄の釜の蓋が開きっぱなしになってるらしいから、水辺などのレジャーにはお気をつけてニャ。

※情報は2016.8.12時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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