【Tomoe Kubo】見るものと 見えざるものを 感じるは このひとたびに 理由などなき

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から㉜~

 

いよいよ来週は4月ですね。新年度、スタートです。

2学期3学期の始まりは憂鬱だけど、新学期が始まるのはワクワクしていたものです。今でも新しいクラスは、靴箱横に貼り出されてたりするのかなぁ?クラス替えや席替えが無くなった今も、「新たな気持ち」を感じてしまうのは、流されてるからなのか、なんなのか。

節目なんて、人間が作ってるだけなのにね。

時間も季節も、そんな概念は脳が作ってるだけなのに、こうして感じる「新たな気持ち」は、一体なんなんだろう?

 

来月からこのコラム、ちょっとリニューアルする予定です。コラム…って感じじゃなくなっちゃうかも。勝手に作られた節目に、これまた勝手に節目を作って勝手にワクワクしています。

まだまだ準備が追いついてなくて、実はめちゃくちゃドキドキしてんだけどね…

新しいコラムのヒントはこの写真!

来週水曜日…間に合うのかな?なんて(笑)

 

だけど、今ある自分の心を大切に

だけど、大好きなものも大切に

 

それをもしかしたら、一番描きやすい方法なのかもしれないなぁ

 

なんて

また妄想してたりもするわけですよ。

新年度、心新たに目標を掲げるも良い。だけど、何よりも楽しみたい。ゆるやかに、流されながら。感じるものを、感じるままに。

「新○○の皆様、おめでとうございます!」

  【毎週水曜日午後6時更新】

※情報は2014.3.26時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!ブログも日々更新中!

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