愛され女子の神対応~男女のコミュニケーションで使える“腕の見せ所”

私が14年続けている『男女のコミニュケーション』の講座内容を、男性の目から再度ご意見をいただく為に、先日ミーティングしました。

私としては、普通(えっと、見た目普通っぽいというか)の男性にお話を伺おうと思ったのですが、すぐに来てくれたのは、モデルとして活躍中のイケメンT君でした。

カフェで打ち合わせしながらも、横を通り過ぎる女性だけでなく男性までもが二度見するT君。

こんなイケメン君の話、役に立つのかしら?なんて思いながら聞いておりましたが、男性としての意見はやはりイケメン君でも同じ。

私たち普通の人間(あまりに美しい人を前にするとこんな感覚になるのね)と、同じ感覚なんだなと安心いたしました。

さて、そのT君が言うには、

『そこが女性の腕の見せ所なんです』。僕たちは『男は子供だ』ってわかってるんです。でも、分かってはいるけど、女性にはそうは言われたくない。自尊心を傷つけられるのが一番嫌なこと。精神的には女性の方が上です。大人です。だからこそ、何かあったときは、ここが女の腕の見せ所!と、ちょっと褒めたり上手に扱って欲しいんです。僕たち単純です。」

と話してくれました。

女子に褒められるだけで男子の可能性はさらに広がります。

女子に褒められると、男子の可能性はさらに広がります。

相手に自分の期待通りになってほしいとか押し付けたり、何かあると感情的になるのではなく、まずは自分が発する言葉や態度を変えることで相手の反応が変わる事はいくらでもあることです。

私は14年間、カウンセラー、講師としてやってきておりますが、自分の表現を変えたことで、幸せな結婚、希望通りの昇進など夢だと思っていたことが現実になった方がたくさんいらっしゃいます。

リピーターが多いのも、そのリピーターの方の紹介が多いのも、これは実際効果があることだからだと思っておりますが、今日はその女の腕の見せ所の神対応の1つをご紹介しましょう。

T君にお披露目したら

「いやあー、さすがです。そんなこと言われたら、たまりませんよ!」

と大絶賛。

すっかり心地よくなった私。

T君は、さすが、女性に求めるだけでなく、男の腕の見せ所の使い方も見事でした。

ちょっとした心遣いや言葉遣いで、男女のコミュニケーションは大きく変化します。

ちょっとした心遣いや言葉遣いで、男女のコミュニケーションは大きく変化します。

こんな時、あなたは?

パートナーが、あなたのお皿を割ってしまったとき、あなたは何といいますか?

「ええ!!ひどい!もっと注意してよ!」

などと相手を責める。

これは、気心知れた仲になると、とっさにやってしまいがち。

心の中で思ったことを感情のままにすぐ口に出す。

こんな時こそ思い出してほしいのが、一呼吸。

割れてしまったものはもう元には戻りません。

どんなに怒っても、相手を罵倒しても元には戻りません。

落とす前に、落とさないよう気をつけてくれる?

なんて言うならばまだ良いけれど、もう元に戻らないもののために自分たちの関係にまでヒビを入れてしまうのはもったいないことです。

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こんな時の決まり文句を覚えておきましょう。

「大丈夫?!怪我はなかった?」(心配そうに)

彼に怪我がなければ

「あー、よかったー!」(にっこり)

なんてつければ完璧です。

なかなかできないと思うでしょう?

一度やってみてください。

私はやってます(´艸`*)

そしてその後の相手の反応を見てください。

怒って、罵倒しても、優しく相手をいたわっても、割れたお皿の事実は変わりません。

それなら、そういう時こそチャンス!!

自分たちの関係を悪くするのか、絆を深めるのか。

心理的に、怒られたり罵倒されると反抗心や心の萎縮が起こります。

優しくされると、心が素直に受け止め「今度から気をつけよう」という自発性が生まれます。

責めなくても、相手が勝手に変わってくれるのです。

そして、優しくしてくれて嬉しいな、

僕も優しくしよう、、、

となってきます。

最初は顔が引きつったまま、言葉も芝居じみた

「だ、、、大丈夫?」になることでしょう。

しかし、そのあとの相手の反応を見たなら、次からは心からいたわり、心配できるはず。

こんな日常の言葉や態度が、未来を決めていくんです。

お皿終わった時のみならず、いろんな場面で応用してご活用ください。

何かあったとき、今までとっさに出ていた非難の言葉を、発しない。

相手をいたわる、

こんな対応に男性は癒されます。

そしてそれが自分に返ってくるんですよ。

自分が与えたものが返ってくる。

これが心理です。

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