新感覚?!お月見をお洒落に楽しむコツ♪

お月見とは?

お月見とは、旧暦8月15日と旧暦9月13日に行われる月を鑑賞する行事です。

旧暦8月15日の月を「中秋の名月」や「十五夜」と呼び、旧暦9月13日の月を「十三夜」と言います。旧暦の8月15日と9月13日ですから、現在とは日にちが違っていて毎年時期が変わります。

2016年のお月見の時期

十五夜は9月15日

十三夜は10月13日

になります。

作物の豊作を願い、秋の実りに感謝する意味を持つお月見では、満月にお団子・すすき・サトイモなどを供え宴をする風習があります。

そして、宴の際に水面(みなも)や杯(さかずき)の酒に月を映して、その揺れる姿を鑑賞します。

ちなみに、十五夜か十三夜のどちらか一方しか観ないことを片見月と呼びます。昔の人は片見月を縁起が悪いこととしていたようです。

しかし、現代ではお月見という行事も多様化し、この季節限定のお茶会としても楽しまれるようになりました。

そこで、美茶-Original Tea Shop BISA-がご提案する、お月見にピッタリのお茶をご紹介致します。

【BISAジャパニースブレンド】

【壱 緑茶×レモングラス】

最もお食事に合わせやすい◎

お肉料理や濃い味付けのものと相性抜群です!

コチラ

【弐 玄米×ジャスミン】

興奮作用のあるジャスミンのエキゾチックな香りが、宴を盛り上げます♪

香ばしい玄米を引き立たせたい場合は、ホットでどうぞ。

コチラ

【参 ほうじ茶×ピーチアプリコット】

ノンアルコールなので、お酒が飲めない方でもOK。

ノンカフェインなのでお子様にも安心◎

コチラ

【伍 だったん蕎麦×麦茶】

月見の宴の〆に最適です!

食べ過ぎ・飲み過ぎた翌日の不快感を軽減します。

冷やして日本酒や麦焼酎と割ると絶品です◎

コチラ

濃いめに淹れたティーを、杯でクイッと飲んだり、ワイングラスでお洒落に乾杯は如何でしょうか。

そして欠かせない、お月見団子!

どなたにでも簡単に作れるレシピをご紹介いたします♪

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