コンパクト【サ日記】164キロを投げる大谷もスゴイが、打つ糸井もスゴイ の巻

 またまた台風が来て、週末に日本列島に上陸という話だ。申し遅れたが、中年猫のサニだ。まあ、読んでる人は、名乗らずともわかってると思うが。

 きょうは、まだ水曜日だが、「備え有れば憂い無し」という。台風被害に遭わニャイよう、雨戸の準備とかいろいろするので、この「サ日記」は、簡潔にいくので、そこんとこよろしくニャ。

 

 早いもので、プロ野球のペナントレースも、もうじき終わる。6月にマジックが出るかも、と騒ぎ強過ぎてつまんニャイと言われたソフトバンクも「鷹の祭典」のあたりから急失速、ヤバイことになっておる。きのうは、試合が雨で中止だったが、日本ハムがしっかり勝ってるじゃニャイか。

 打者になっちまったのかと思われた大谷「投手」が、”超人”糸井にヒットを打たれた。ニャンてことのないシーンに見えたが、ニャンと!「日本最速」の164キロ出てたそうニャ。あんま、そげなふうに見えんかったぞ。大谷は、すごいニャア。「納得のいく球じゃない」みたいなこと本気で言ってたし。打った糸井がスゴ過ぎるんじゃニャイのか。手はシビれたらしいが。当然だ。

  朝刊に「日本の総医療費がふくれ上がっている」話が載っている。で、一人あたりの医療費が県別で出てて、おれは気づいた。上位つまり医療費を沢山使ってる県には、明治維新で活躍した「薩長土肥」が全てランクインしてるではニャイか。知ってるとは思うが、①高知=土佐②山口=長州③佐賀=肥前⑤鹿児島=薩摩 だ。豊前と豊後が合わさって出来た大分県だけが幕末あんま目立って無いニャ。飼い主の一人の出身県だ。先日「全国の235人に全部の県名を漢字で書かせる」というテレビ番組やってたが、「大板」としか書けないやつが続出しておったぞ。たしかに「分」を「いた」と読むのはムズカシイもんニャ。

 話を戻すと、龍馬は「不健康はいかんぜよ」と言ってるし、西郷どんは「犬の散歩で鍛えるでごわす」と言ってるに違いニャイ。高杉晋作と大隈重信は割愛する。

 きょうは、福岡もビミョーな天気だから、基本テレビ見て過ごすわ。今年は、パラリンピックの中継もこれまでになく力が入ってるニャア。「ボッチャ」という競技、今回初めて知った。水泳もスゲエ早い。おれは、夢の中でしか泳いだことニャイけど。

 最近は、若いやつらがあんまりテレビ見ニャイらしい。「チャンネル争い」とかいう言葉も完全に死語だ。「死後の世界」と言えば、丹波哲郎だったが。

 「簡潔にいく」と書いたわりには、長く書き過ぎた。飼い主が、昨夜「減塩かつおぶし」を2袋持ち帰ってくれて、食料の心配も無し。ネタも尽きたし、きょうのところは、このへんでニャ。

※情報は2016.9.14時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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