もうすぐお彼岸!正しいお墓参りの仕方を紹介 [動画付]

もうすぐお彼岸ですが、準備はお済みですか?今回は、お彼岸を前に知っておきたい、正しいお墓参りの仕方をご紹介します。

お彼岸はいつからいつまで?

春彼岸 : 毎年3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日間

秋彼岸 : 毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間

【2016年秋のお彼岸の日程】

彼岸入り…9月19日 お中日…9月22日(秋分の日)

彼岸明け…9月25日

それぞれの初日を「彼岸の入り」、終日を「彼岸のあけ」といい、春分の日・秋分の日を「お中日(ちゅうにち)」といいます。

お彼岸にすること

寺院では「彼岸会(ひがんえ)」といわれる法要を行い、死者の供養を行います。一般的には、お墓参りをして、故人やご先祖様を供養します。また、精進料理を食べる習わしもあります。

※仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋では、動画で「正しいお墓参りの仕方」を配信しています。

◆正しいお墓参りの仕方 

STEP:1 お参りの前に本堂にご挨拶、そしてお墓の掃除

お墓がお寺にある場合、お墓に行く前に、まずはお寺にご挨拶に行き、本堂のご本尊にお参りするといいでしょう。

<準備するもの>

・お線香 ・ろうそく ・マッチ (ライター) ・お花   ・お供物 (お菓子や果物、故人の好きだったもの等) 

墓前ではまず掃除をします。

周辺を掃き清め雑草を取り除いたら、墓石を水洗いします。硬いタワシなどで強くこすると、墓石を痛めることがあるので気をつけてください。墓石の彫刻部分の掃除は歯ブラシを使うと便利です。

外すことのできる花立ては取り外して洗い、香炉に残ったお線香の灰を取り除きます。

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