行くなら今!彼岸花と羊羹、そしてブラックモンブランの里「佐賀県小城市」

佐賀県小城市江里山の棚田は今がピークです。

先日、台風の合間を行ってきました。

佐賀県小城市小城町岩蔵にある江里山。ここは佐賀市の西に位置します。福岡市から行くには、高速をささっと行くのもいいのですが、私のオススメは室見川の河口から川に沿って三瀬峠越えのルート。所要時間は約1時間あまりで到着。この江里山の集落は天山山系の中腹、標高250mに約600枚もの棚田は圧巻です。

なんと、日本の棚田百選(平成11年農林水産省認定)、全国農村景観百選(平成3年農林水産省認定)、22世紀に残す佐賀県遺産(平成20年度佐賀県認定)に選ばれているそうで、行くなら今!!お彼岸シーズンの9月下旬頃は、緑の稲穂とあぜ道には真っ赤な彼岸花が交互に広がり、日本ならではの里山風景を楽しめます。

説明はこちら

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地元マップはこちら

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https://www.city.ogi.lg.jp/main/4895.html  

情緒豊かなのに、花屋には売っていない、家に持って帰ろうとはしない、なんとなく不幸そうに見えちゃうこの花。球根に毒があるそうで、昔はネズミよけに植えたそうです。

今まで、私は勝手に自生していると思っていました。また飢饉の時には毒抜きして食用にもできるとのこと。

ご注意ください! 

ひがん花まつり開催中は駐車場が使用できません。(近くの小学校駐車場からのピストン移動をさせてもらえるとか…。)

日ごろは子どもの運動スクール MIKI・ファニットの校長先生している、実家が果樹園の娘みき先生からのお願いだよ

みなさん、農作物を傷つけないようにしてください。柵は、むやみに乗り越えないで。お米がビックリしちゃいます。

もうひとつ、小城といえば思い出すのは・・・あれあれ。

ブラックモンブラン!

以前、小城市での仕事の帰りに、立ち寄って、ブラックモンブランファンだと頼んでみたら、工場のおじさまから

「そげん好きなら、特別に出来たてば、見せちゃろう」と工場見学させていただいた経験がありました。大好き、ブラックモンブラン。

そしてやっぱり、小城と言えば「小城羊羹」村岡総本舗羊羹資料館に行ってきました。

棚田から車で10分です。

http://www.muraoka-sohonpo.co.jp/

こんな外観でした

こんな外観でした

 

羊羹って字を表現してみました

羊羹って字を表現してみました

 

原料や製法を実際に触って、学ぶ

原料や製法を実際に触って、学ぶ

 

うれしい試食が!!

うれしい試食が!!

この羊羹がお茶と合うんです。本当は羊羹が苦手な私でもつい食べてしまう、さっぱりとした美味しさです。

「小城羊羹」村岡総本舗羊羹資料館

開演時間 8:00~17:00

入館無料「小城羊羹・特製切り羊羹」と抹茶の無料ご試食有

建物は平成9年3月より有形登録文化財に指定

台湾におみやげで持っていったときも喜ばれた羊羹。

思い切ってこの羊羹を母の誕生日にはプレゼントしようと思います。

こげな立派な羊羹は見たことがなかです。けど、

「1本7560円は買いきらんかもやけん、小さいとになったらごめんね」

庶民の願い この立派なの、かけらだけでも食べてみたい…

庶民の願い この立派なの、かけらだけでも食べてみたい…

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※情報は2016.9.21時点のものです

なまはげみき 太刀山美樹

福岡県筑後市出身。23歳で結婚出産。地域のママサークルが口コミで広がり、その後「きみ、おもろいね」とNHK福岡や、学校講師に、街角でスカウトされ経験を積む。2006年MIKIファニットを起業。「どうせ無理と諦めてる子いねえ~が!」と喝をいれる<幼児教育界のなまはげ>としても活動中。好きな言葉「来た球は打つ」

MIKIファニット http://www.mikifunnit.com

個人ブログ⇒http://mikitachiyama.com/blog

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