ハングルが暗号にしか見えない韓国で思い出の夏休み☆

早くも10月。まだまだ暑いですね。10月。前回は、やっと夏休みだ〜〜という記事を書いてましたが、今日は、意外と充実してた吉村の夏休みを少し紹介します。

熊本へ帰省したり、美味しいもの食べたり、川行ったり、吊り橋歩いたり、花火したり、かき氷たべたり。

こんな感じ。

1番の思い出は、渡韓したことです。初海外への始まりは、大変でした。1人だったもんですから、飛行機さえ初心者なもんですから、常に、生まれたての子鹿のようにガタガタキョロキョロしておりました。(挙動不審)

メインは、作品撮影。(現在フリーモデル) 現地で待っていてくれたヘアメイクのお仕事をされている方と合流し、あとはついていくだけとなった子鹿。

韓国語は全くわからないので、会話できないし、街のハングルが暗号にしか見えない三日間。

メインの撮影が終われば、思い切り観光してきました!韓国の食べ物は本当に美味しくて、インスタントラーメンを我が家へのお土産に!

カルチャーショックも感じ、自分が外国人だという認識も初めてで、刺激的。外国人に対する、現地の方の優しさ。何言ってるかわからないけど、表情で読み取ることができる。言葉はなくても通じるものがあるのは、それは私たちは同じ人間だからなのでしょうね。ハムスターだって、言葉はあるのかないのか分からないけど、同じハムスター同士なら何かを感じ取れるはずだし、出会いと別れを繰り返して、あれほど小さな命で一生懸命生きてます。

言葉は、思いを伝える最適簡単なツールに過ぎないだけ。口から出ることだけが言葉だというのは違って、表情だって言葉だし、ジェスチャーだって言葉。伝わればいいのさ

私は、母国語でさえ、話すのは苦手です。だからこうやって文章にしたがる。文章のほうが、本当の思いを伝えやすい、常識的なこと考えたらもちろん口頭が必須ではありますけどね。そこはTPO

これも、時代の流れかもしれないですね。スマートフォンが普及して、電話よりもメール、メールよりもSNSという平成だから。今こそ、ロストジェネレーションだと言われてもおかしくない。(それはいいすぎか)

明日にでも、涼しくなってほしいと願います。

※情報は2016.10.4時点のものです

吉村 佳子

熊本の田舎育ち。大学進学のため、生まれ故郷である福岡に移住。〈食べること〉〈笑うこと〉に一生を捧げたい。

Instagram : @kako_yoshimura_

Twitter : @www_ukye

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