ドキドキの土器づくり体験!きゅーはく女子考古部

9月の「きゅーはく女子考古部」は、土器づくりに挑戦!…ということで、小郡市埋蔵文化財調査センターに行ってきました!

8月に制作した古代衣装を着用し、古代の人になりきります(何事も「なりきる」ことが大切です)。

土器名人を講師に迎え、いざ挑戦!

今年は有田焼創業400年の記念の年ですが、彼女たちが製作する土器はもっとずーーーーーーっと昔の器です。

まずは、「輪積み」(粘土をひも状にして、積み上げる手法)から。

簡単なように見えて結構これが難しいんです。粘土と向き合うこと約4時間。古代人も納得(?)してくれる素晴らしい作品ができあがりました!

まるで縄文土器

まるで縄文土器

 

こんな形の器まで。

こんな形の器まで。

 

おーい!はに丸

おーい!はに丸

なかなかの力作ばかり。すごいです。粘土に夢中になるのは子どもだけではないと実感しました。

できあがった作品は、乾燥させて、後日土器焼きも体験するとか。どんな風に仕上がるかドキドキ(土器土器)ですね。

10月は吉野ヶ里遺跡を訪れる予定。

考古女子たちの活動にぜひご注目ください!

※詳しくは、九博ブログをチェック!⇒http://kyuhaku.jugem.jp/?cid=23

※情報は2016.10.5時点のものです

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