子育てや人生に悩んだ時は「トイ、トイ、トイ!」きっと大丈夫のおまじない

0歳からの芯の強い子を育てる運動スクールMIKI・ファニット(http://www.mikifunnit.com)の太刀山美樹です。

橋田壽賀子さんの「渡す世間は鬼ばかり」の泉ピン子さんほどはなくとも、誰しも人生は波乱万丈。生きていれば人間いろんな事があるわけで、私も心配の種がいくつかありました。

そんな時って、漠然とした「不安」があると、どこから手をつけていいかわからず、凹む。止まって、ただ凹んでいても解決の糸口は見つからずの悪循環です。

どこに向かって進むべきか迷う時は誰にでもあります。

どこに向かって進むべきか迷う時は誰にでもあります。

 学生時代も、教育学部にいこうとして、志望校じゃなかった体育大学に進んでしまい、正直「げ、しまった…」と思っていた私。

でも高校時代に生物で学んでいた「ATPやTCA回路」が大学の運動生理学の授業で、「身体動かすのとこんなに関係があるんだ」と身近な事と繫がった瞬間

「おお〜〜勉強って面白い!」と思った。

するとスルスル…、あら不思議。

他の心理学も解剖生理もバイオメカニクスも、実生活や経験が繫がってきて、楽しくなったことがあります。

その後、子育てがスタートしてもわからないことだらけ…。

嫌いなレバーの血抜きからして離乳食を作っても手ではじかれたら?

狭い脱衣所で首の座らぬ年子たちを冬、ひとりでお風呂にいれるには?

夜寝ない、泣き止まない、社宅の中で虐待と思われていたら?

5階までの階段を、買い物ぶくろをさげ、2人の子をどうやってあげるか?

臨機応変さを求められる連続です。

子どもの事もわからなければ、仕事も辞め勉強してきた事もストップ。

帰りは遅い研究職の夫、2人目がうまれたあとぐらいが、悶々さがピークだったかも。その頃、社宅の砂場で、シャベルで砂を掘りながら、「いつか私、子どもと入れ替わりで大学院に行きたい…」と話していたそうです。(私は覚えてなかったのですが、当時同じ社宅だった方からメッセージをもらって思い出しました)

日々の生活に悶々として。この先の人生に漠然とした不安や期待を抱いていました。

日々の生活に悶々として。この先の人生に漠然とした不安や期待を抱いていました。

 いま、また私にとって、繫がりはじめたことがあります。

わからない答えは「わからない」ままですが、「わからない」ことの中で「何がわからないかのかがわかる」ようになりました。 

原因が分かれば、対処法がわかるもの。

この対処法の中に、私は子育ての経験もすごく役にたっていると思っています。

子育てはキャリアのひとつ。

すべて、いろんな方々との出会い、いろんな経験のおかげです。

また、この曲のおかげもあります。それは、♪toi toi toi!

ドイツに昔から伝わる「うまくいく」のおまじない。

♪きっときっとうまくいくよ… 

この歌は高校同級生の近藤研二さんの曲、デーモン閣下が歌っています。

♪toi toi toi!

作詞:うちのますみ・佐藤雅彦 作曲:近藤研二

E テレの「0655」「 2355」の番組をわたしは息子から教えてもらいました。

一日の始まり、一日の終わりに見ると、思わずにんまりする映像と曲。

なんだか、いろんな事を助けられた気がして、またその多くを近藤研二さんがつくっている事を知って感動しました。

調べてみると

・「トイ、トイ、トイ」は、中世では、肩ごしに3回つばを吐いて、悪魔を追い払う魔除けのおまじない。

・つばを吐く代わりに、「トイ、トイ、トイ」と言うようになった

・トイはTeufel (トイフェル:悪魔)のこと。悪魔は人が幸せになるのを嫌う。

・悪魔を追い払うのに大きな音、木を叩いたりしていた。

・キリスト教の三位一体が源、3の数字は大きな力のある魔法の数字。

 

なんか、いいなあ〜〜〜 

机を3回叩いて、「トイ、トイ、トイ」

子どもといっしょに「トイ、トイ、トイ」

なにかがあっても「トイ、トイ、トイ」

♪いいことがありますように・・・・ きっときっと大丈夫 

 

さて、そんな思いを願って

この曲ををスタートで、今年もMIKI・ファニットは、西区子育てフェスタのステージで、9月の熊本支援の親子ファニットat熊本に続き、社会貢献をさせていただきます。

歌あそび・ダンス・手遊び・ママヨガ・子どもチアダンスと「おかあさんといっしょ」ばりの、ステージです。

かつて、ステージ終了後、ボコボコになった感想の紙をもらいました。

そこには・・・

「子どもがかわいく思えるようになった」

「こころが解けました」

涙が紙に落ち、それが乾いたあと。胸にじ〜んと広がるものあがり、今のMIKI・ファニットの活動に繫がっていきました。

そもそもこのイベントの始まりは、「転勤が多い西区のママへ、力になりたい」と西区全部の子育て情報を届けようと1人の女性がはじめたもの。私が26歳、専業主婦で0歳と1歳の子どもを抱え、悶々としていた時に受講した、福岡市の子育て支援ボランティア養成講座で、同期だった星野敦子さんです。もう20年行っており、私たちも18年お手伝い中です。

 

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手作りで愛情のこもったイベントです。

手作りで愛情のこもったイベントです。

「…きっと大丈夫」「やってみるかな…」

小さな前向きのココロを、親子さんに、お土産にお持ち帰りいただきます。

お待ちしていますね〜〜 

 

※情報は2016.10.8時点のものです

なまはげみき 太刀山美樹

福岡県筑後市出身。23歳で結婚出産。地域のママサークルが口コミで広がり、その後「きみ、おもろいね」とNHK福岡や、学校講師に、街角でスカウトされ経験を積む。2006年MIKIファニットを起業。「どうせ無理と諦めてる子いねえ~が!」と喝をいれる<幼児教育界のなまはげ>としても活動中。好きな言葉「来た球は打つ」

MIKIファニット http://www.mikifunnit.com

個人ブログ⇒http://mikitachiyama.com/blog

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