ホフディランにノーベル賞の祝福が【サ日記】改め【村上脊樹日記】

 きのうの「サ日記」に、村上春樹のノーベル文学賞のことを書いたら、また取れずにボブ・ディランが取ったニャ。

 こんな手があったのか。しかも、「この作品」とか特定されてニャイな。なんか曖昧な感じだ。日本のポップデュオ「ホフディラン」に続々祝いのコメントが寄せられた、とネットに書いてあるが、ホントか。それなら、おれも「サニ」をやめて、このブログも「村土脊樹日記」に変えるといいかもしんニャイ。

 

 ほんとは、きょうはネタが無いので書かニャイつもりだったが、朝以前メールを寄せてもらった岐阜在住の自称イケメン猫・虎さんから久々にメールと写真を送ってきたので、それを載せることにした。おれのネタは無しだ。

 虎さんは、イケメン(おれたちの世界ではイケニャンという)でもあるが、「ボス」でもあるらしい。ハリウッドでは、アンディ・ガルシアな感じか。

 岐阜はもう真冬モードに寒いらしく、こたつでぬくぬくしてるのが、この写真だ。気持ち良さげな顔してるわ。寒くて丸まってるのをかわいそうに思い、早くもこげな冬支度をしてもらっとる。ボスのわりには、過保護気味だニャ。

 おれの勤勉な屋外パトロールに感心してもらってるが、福岡はまだまだあったかいからダイジョブ。弟子のシロクロの体調も気遣ってもらってありがとニャン。よろしゅうゆうとくわ。

 これは、以前おれからの読者プレゼントの花まぐろが当たった時に、お礼に送ってきてくれた食事風景の写真だ。この時は、顔がよくわからなかったが、たしかにイケニャンだ。

 前にちょっとだけ予告した「イケニャン・美形猫グランプリ」も近日中に概要を発表するぞ。応募してもらうからには、良い賞品を用意しなきゃ、サニ杯の名がすたるからニャ。しばし、待っててくれ。

 きょうのサ日記は、これにておしまい。あしたは、飼い主どもは稲刈りだからニャ。「猫の手も借りたい」と言われた時の備えだけはしとかニャ。

 ペンケースの枕もなかなかオツなもんだぞ。おやすみニャさい。

 

 

 

※情報は2016.10.14時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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