不思議と通いたくなる「ぼくの家」ラーメン。

このところ土曜日の昼はだいたい、城南区の住宅街にある「ぼくの家」のラーメンを食べている。とにかくここのラーメンは飽きのこない、無性に食べたくなる味なのだ。

ワンタンメン650円

ワンタンメン650円

豚の骨だけを2日間、煮込んで作られたスープは濃厚なのにあっさりしているマル秘製法だそう。確かに、ひとくちすすると、もうひとくち、またひとくちとすすりたくなってしまう。魔性のスープだ。細い麺がそれとうまく調和してスルスルと胃に入っていく。今回はワンタンメンを注文したが、650円でかなりのボリューム。しかし、食べ終えた後に不思議と罪悪感があまりない。

「ぼくの家」はラーメンのほかに、チャーシューメンやキクラゲラーメン、キムチラーメン、チャンポンなどほかのメニューもかなり充実している。ちなみに、ここのチャンポンは野菜たっぷりでかなりおいしい。他のメニューを試してみるのも通うひそかな楽しみである。

焼きめし

焼きめし

こちらの焼きめしもパラパラでうまい。ごちそうさまでした。

※情報は2016.10.19時点のものです

「ぼくの家」

住所福岡市城南区鳥飼7-2-14
その他

地下鉄七隈線別府駅より徒歩7分

営業時間:11:30~19:30

定休日:火曜日

大きい地図で見る

関連タグ

この記事もおすすめ