【年末の大掃除】ポイントは「何をやるか」よりも「何をやらないか」決めること

いよいよ年末が押し迫ってきました。

やっぱり気になるのは、大掃除。

今年は、計画通りにやろう!早くから手をつけよう!

と、意気込んでいたのに、年末はやらなきゃいけないことが盛りだくさんで、気ばかり焦り、結局何も手つかずのままという事がよくあります。

 

早くから手をつけ、掃除をあらかた終わらせているという方ならよいのですが、現実はそんなに甘くない!

何も進まないまま、12月30、31日に慌ててどうしようー!となった時の究極の選択。

 

年末ギリギリ大掃除は、

まず、何をやるかよりも、何をやらないかを決めましょう!

 

師走はとっても寒いです。

寒いと、キッチンの油汚れは固まってとれにくくなります。

この汚れをとるには、洗剤も水もたくさん使います。これこそエコじゃない!

換気扇の油汚れなどは、春になって、暖かさで汚れが緩むまで待っても大丈夫。

(時間のある方はもちろん、やって下さいね)

床のワックスがけも、乾かすのに窓を開け放すには、寒いので勇気がいります。

これも春になり、窓を開け放てるようになってからで大丈夫。

掃除には、汚れの種類によって、時期的に効率よくできる掃除と、できない掃除があります。

そこを意識し、やらないことを決めるだけ。

 

逆に、やったほうがよいのは、カーテンと窓の掃除。

窓まわりの汚れがキレイになると、視覚的にスッキリします。

清々しい気持ちで新年を迎えたいなら、一番目につく窓の掃除はマストです。

後は、トイレ、洗面所、キッチンシンク、玄関ですね。

毎日使っているところは、一年間のありがとうの気持ちをこめて掃除すると、自分の気持ちも汚れとともに、すっきり浄化できます。

ギリギリ押し迫った大掃除では、まず、やらないことを決めてください。

 

皆様にとって、来年もよい年でありますように。

美収納コンシェルジュ園藤ふみ

HP http://www.bisyuno.jp

Blog http://ameblo.jp/lilysstyle

 

※情報は2016.12.17時点のものです

園藤ふみ

美収納コンシェルジュ®園藤ふみ(えんどうふみ)です。 福岡市でお部屋片付け収納サービスを提供。 行政や企業の収納セミナーを多数担当。 企業への収納法の提案も手掛ける。 現在までのセミナー受講者数は約4,000名 依頼や紹介・リピートで伺ったお家は、のべ650軒。 収納セミナー・お掃除セミナー講師としても活動中。

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