働くアラサー女性の5割が「忘年会」翌日に“肌の劣化”を感じている!?

■年末の疲れは年始で回復

41.8%(既婚者では46.0%)の女性が「年末は劣化期」と回答するも、年始にはぐっと減少。全体の3人に1人が「年始は回復期」と答えており、年末の劣化(一時的な不調)を年始で癒し、新たな一年をスタートしているようです。

 

■劣化からの回復方法 体には「睡眠」、心には「美食」、肌には「入念なスキンケア」

仕事の追い込みやイベント続きで不規則になりがちな年末年始。たっぷりの睡眠と美味しい食事、入念なスキンケアで劣化から回復する人が多いようです。年始はゆっくりと過ごし、美味しいものを食べ、初売りやセールでお買い物、入念なケアでのご自愛(癒し)が重要なようです。 

Q.年末年始に「劣化」を感じたとき、どのような行動をとることが多いですか?(n=489)

【体の劣化】

1位.よく寝る 75.3%

2位.お風呂にゆっくり入る 65.2%

3位.ボーッとする 50.5%

【心の劣化】

1位.美味しいものを食べる 66.3%

2位.買い物をする 64.0%

3位.ボーッとする 63.6%

【肌の劣化】

1位.入念なスキンケアをする 58.7% 

2位.化粧品をかえる 43.4%

3位.お風呂にゆっくり入る 39.5%

■こんなシーンでも劣化する!?年末年始の劣化エピソード

年末年始での劣化エピソードを聞いたところ、様々な意見が寄せられました。 未婚女性から多く挙がったのは、忘年会等不規則な生活による「肌の劣化」、実家でのんびりしすぎて太った等の「体の劣化」でした。一方、既婚女性からは年始に向けた準備による「体の劣化」や、配偶者の実家への帰省での気疲れを中心とした「心の劣化」が多く挙がりました。 

Q.年末年始の劣化エピソードを教えてください(FA  n=555)

・ 忘年会続きでふと鏡を見るとむくんだ顔に肌がぼろぼろでショックだった。

・ 年末のいろいろ(大掃除、年賀状、おせちの用意など)が嫌いで、心も疲れるし、体も疲れて体調を崩す。

・年末年始を旦那の実家で過ごすと精神的にボロボロになる。 

・何も予定がなかったので、引き込っていた。疲れは取れたが、周りの充実している人たちがキラキラしていて心が劣化した。

・ 同窓会で友人は昔とほとんど変わってないのに自分は激太りした。

・ 実家で至れり尽くせりの生活をしたら体重増加 !

■それでもやっぱり楽しみな年末年始

今年の「年末年始が楽しみ」と答えた人は約半数の45.9%でした。年末の疲れ・劣化は、うまく年始に回復して、新しい年も気持ちよくスタートしたいですね。

 

「年末年始に関する調査」

回答期間:2016年12月

調査手法:インターネット調査

調査対象:25~49歳の女性 555名(マンダム調べ)

http://www.mandom.co.jp

 

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※情報は2016.12.28時点のものです

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