【訃報】国内最高齢のツシマヤマネコ死亡(福岡市動物園)

福岡市動物園は13日、国内飼育最高齢のツシマヤマネコのメス「ふみ」が死亡したと発表しました。

(平成23年9月撮影、福岡市動物園提供)

(平成23年9月撮影、福岡市動物園提供)

ふみは1999年2月に長崎県対馬市で捕獲され、福岡市動物園に来園。これまで11頭を出産し、ツシマヤマネコの飼育下繁殖事業に大きく貢献しました。昨年末に食欲が低下し、2017年1月11日午後2時15分、死亡が確認されたそうです。推定年齢は20歳でした。これで、福岡市動物園で飼育しているツシマヤマネコは7頭となりました。

 

※情報は2017.1.14時点のものです

福岡市動物園

住所福岡市中央区南公園1番1号
TEL092-531-1968(総合案内所)
URLhttp://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

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