北九州高専の学生発☆犬型ホームロボット「はなちゃん」開発プロジェクト

北九州工業高等専門学校(北九州高専)に拠点を置く学生発ベンチャー企業「Next Technology(ネクストテクノロジー)」が、西日本新聞社のクラウドファンディングサイト「LINKSTART」でホームロボットを制作するための支援金を募っています。

起案者は、Next Technologyの辻貴美花さん。現在、Next Technologyでは辻さん含む5名のメンバーが、メカトロニクス製品やソフトウェアの設計・開発を行い、体重移動で移動する携帯可能なパーソナルビークル「Kinton」や、口臭をチェックするロボット「かおりちゃん」を開発しています。

今回のプロジェクトでは、においを感知する犬型ホームロボット「はなちゃん」を開発予定。Next Technologyではこれまで、人の足のにおいを測定し、そのにおいの強さによって「すりよる」「吠える」「気絶する」の動作をする犬型の身だしなみチェックロボット「しゅんたろう」を開発していますが、このロボットに新たな技術を備えて、「はなちゃん」の開発を進めていく計画です。

辻さんによると、「はなちゃん」の開発にあたり、経費削減などさまざまな要素を検討したものの50万円足りないことから、クラウドファンディングに挑戦することにしたそうです。「高性能のロボットをつくりたい気持ちと費用との折り合いがいつも私たちの悩みの種」と話す辻さん。北九州高専のロボット技術に対し、どうか皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

募集期間:2月28日まで

目標金額:50万円

詳しくはこちら↓

https://greenfunding.jp/linkstart/projects/1760

※情報は2017.1.15時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ