福ちゃんの飼い主さんや~い【サニからの呼びかけ】

 「IBGP」の応募猫さんや投票してくれたみなさんに、少しずつ賞品やおれの写真を送り始めてる。お礼のメールを飼い主にくださった方もいました。あしたまた、わりとまとめて送るぞ。おれがこの裂けた口で郵便局を訪ねると、追い出されるので、飼い主Jの仕事だがニャ。

 

 来月は節分で、「鬼は外 福は内」だが、わが家では、「サニは内、クロシロは外」になっちまった。時々脱走するが。運動不足だニャ。

 「福」といえば、IBGPの敢闘賞である、おれの生写真を送ろうと思ってる福ちゃんさんの飼い主さん・中村さんのご住所がわからないニャ。このメール宛 郵便番号とご住所をお知らせくださいニャ。

      ↓

   n-toei@nishinippon-np.jp

 福ちゃん、この猫さんですぞ。賢そうだニャア。

  「平成の福男」とも呼ばれるおれだが、どうも写真映りがワンパターンなのが、玉にキズだ。犬でもないのにニャ。部屋しか撮影場所がないと、さらに変化に乏しい。

 海に山に都会に活躍する「野良猫ニャン吉」師匠がうらやましいぞ。

  クロシロは、おれと違って自由猫だが、こう寒いと大変だろうニャ。えさをもらいにすぐ近くまで来るが、飼い主たちがなでようとすると逃げてしまう。

 このイラストはおれを無邪気にした感じだが、このえさは、クロシロ用だ。おれは、もう7歳を越え8歳くらいと言われてるからもう「シニア猫用」のえさをもらってる。飼い主も健康に配慮してくれておる。

 その点クロシロは、まだ多分2歳くらい。若大将だ。

  最近は、わがもの顔で落ち着いて毛づくろいなどしておるからニャアア。近所の人は、うちの猫と思ってるかもニャ。

  昔は冬の猫といえば、「こたつでまるくなる」といわれてたらしいが、おれの寝起きする部屋にこたつは無い。一度そのこたつで寝てみたいものだ。

 この写真は、「こたつで寝る夢を見ながら眠るおれ」だ。ニャンだかわけのわからん世界だが、変な飼い主Jは、「遅刻したと思って起きたら、まだ間に合うとわかって二度寝する夢」という、さらにわけのわからん夢を見るらしいからニャ。あきれるニャ。

※情報は2017.1.17時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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