佐賀海苔でできた“食べられる名刺”「のり名刺」プロジェクト始動!

全国一の生産量と高い品質を誇る「佐賀海苔」のブランドと美味しさを全国に広く伝えるべく、2月6日の海苔の日に、「佐賀海苔 名刺のりプロジェクト」がスタートしました!

■海苔の日とは

大宝律令が施行された702年1月1日(新暦2月6日)に、海苔が年貢のひとつに指定された。これにちなみ、1966年、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が2月6日を「海苔の日」と制定した。

「佐賀海苔 名刺のりプロジェクト」は、「佐賀海苔」を愛する佐賀市の名士(=のり名士)たち50名が、佐賀海苔でできた食べられる名刺(=のり名刺)を佐賀県外の100名に配り、その美味しさを全国に伝えていくプロジェクト。福岡市で2月6日、プロジェクトの記者発表会があり、のり名士たちがさっそく福岡の企業を回り、名刺交換に励みました。

のり名士たち

のり名士たち

 

さっそく名刺交換

さっそく名刺交換

さて、この名刺ですが、普通の海苔のように見えて本物の名刺です。

文字と絵の部分は最先端のレーザーカット技術によって制作。大事な名刺をもらって食べるのはもったいない気もしますが、馬場範雪副市長は「ぜひ食べて佐賀海苔をPRしてほしい」と話していました。

こちらの動画を見ると、このプロジェクトがどんな熱い思いでできているかが分かると思います↓

のり名士は、佐賀市長や佐賀市内の旅館の女将さんたちのほか、佐賀市にゆかりがある村井國夫さんやはなわさん、桃咲まゆさん(LinQ)なども名を連ねているようです。3月6日までこの方たちが「名刺のり」を配られるそうですので、もらった方はぜひ「#名刺のり」をつけてSNSで佐賀海苔をPRしてください♪

佐賀海苔 名刺プロジェクト⇒http://www.saga-city.jp/nori/

※情報は2017.2.6時点のものです

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