おれのかかりつけ医もファンファンに登場【サ日記】

 少し早いが、あさって2月22日は「ニャーニャーニャー」で猫の日だ。おれにとってめでたい日だ。きょうも朝からNHKの番組で猫の特集をしておった。

 ちなみに「犬の日」は11月1日だ。「ワンワンワン」なら、1月11日でも良さそうだが、猫の日と少しでもずらした方が良い、という大人の事情かもしれん。

 猫も犬もへだてなく診療してくださるおれのかかりつけの「猪俣先生」ご夫妻が、「ファンファン福岡」のウェブサイトに登場している。

   ↓ 飼い主の次にお世話になってるから、見ておくれニャ。

https://fanfunfukuoka.com/people/75981/

 

 きのうの日曜日も午前中は診療していた。おれは金曜日に診察に行ったばかりだ。さっきのサイトを見たらわかるが、ご夫婦でお医者さんなので、おれはお二人とも顔なじみだ。

 この「サ日記」を読む人は動物好きだろうから、自分のペットの悩みとか疑問があれば、おれにきいてくれたら、代わりに質問してブログに書いてあげますからニャ。

 そういえば、先日メールをいただいた方から「なぜ猫さんは狭い所に入りたがるんですか?」とご質問をいただいた。先生にきくまでも無く、おれが回答しよう。

⇒ 猫の先祖は、リビアヤマネコといい、砂漠で狩りをして生活していた。で、砂漠は視界が広いので、外敵から身を守るために、少しでも狭く暗い場所を見つけ、そこに潜みながら、獲物も狙っていた。その習性が今も残ってるから、ついつい狭く暗い場所に行きたがる、というわけニャ。それだけ野生の血が残ってるんだニャ。

 おわかりになりましたかニャ。

 他にも何かあれば、きいてくださいニャ。

 ところで、おれの行きつけのクリニックの近くには、こげな公園がある。おれはもう完全に忘れておるが、近所の猫好きの人の話では、おれは今の家に来る以前、この公園で暮らしていた、という。ほんとかニャ。

 こんな感じ。陽当たり良さそうだが、まったく覚えてニャイ。

 看板にも見覚えは無し。今の家からは500メートル以上離れておると思うが。ほんとにここから移動したなら、おれもよく歩いたもんだ。

 最近は、運動もせず、ひたすらダラケておる。

 外に出してもらえんからニャ。しょうがない。

 外出せずとも、身だしなみに気をつかうのが、紳士猫だ。

 見よ、王者の貫録。なにせ、「ネコ科の最高傑作」だからニャ。エライ人がそう言ったらしい。ライオンよりトラより上だ。

 その”格下”の獅子のように吼えもするぞ。

 全方位に注意も怠りニャイ。

 外も異状無し。

 そろそろ執筆の時間。おれは作家には珍しい朝型だからニャ。

 「猫の日」のネタは、あさって当日まで引っ張るからニャ。あすは、冒頭に書いたNHKの朝の番組の猫ネタだ。たのしみにニャ。

※情報は2017.2.20時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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