欲の無い人ばかりだニャ【縁起もんをあげたいサ日記】

 先週末、博多駅前の「落ちない」セブンイレブンで買った「合格縁起かつぎ」のキットカットを5名様に差し上げると書いたが、今んとこお二人しか応募がニャイ。みなさん欲が無いのか、おれのお菓子は食べれないという了見なのか。

 すでに応募してくださった博多区の方と筑後市の方には、もうキットカット送りますからニャン。

 博多区の方は、「就活中なので、面接に落ちたくないです」と書いてくれた。もっともです。是非受かって下さいニャ。

 筑後市の方は、「会社の同僚が、3月に資格試験を控えています。難しい試験ですが、毎朝仕事前と夜も遅くまで勉強しているそうなので、どうにか合格してほしいと思って応募しました」という。うるうる(涙)。良い人だニャア。ご夫婦で猫大好きらしい。きっと同僚さんも合格しますぞ。

 

  上の2枚はすぐに送りますからニャ。

 まだ、3枚あるし、あしたが〆切だから、他の人も、是非応募してくださいニャ。

 郵便番号、ご住所、電話番号、お名前、「落ちたくないこと」(自分でも身近な人でも〇)をお書きのうえ、件名に「キットカット希望」と書いて、

 こちらまで ⇒     n-toei@nishinippon-np.jp

メールでご応募くださいましニャ。

 前も書いたが、あしたは猫の日だが、上のような「市」がある。これだけ見てもわからんと思うが、大分県の豊後高田市というまちが、産品の落花生やそばなどの物産を売る。あしたは、遅くから雨の予報なので、行くなら午前中に行ったほうがいいですぞ。

 きのうの朝のNHKで、あすの猫の日にちなみ、「働く猫」たちが紹介された。このむぎ氏は、図書館で来館者を癒す役目らしい。

 こいつは、弟子のクロシロに似ておる。おれには、出来ん芸当だニャ。猫の手は貸さん。

 大分県の旅館は、廃業も考えていたが、猫が接客するようになって、予約も取れないくらいの人気宿になってるという。

 旅館のご主人も猫に感謝して可愛がっているニャア。

 おれも手伝いこそしニャイが、家族の癒しには貢献しておる。

 そいじゃ、あした〆切のキットカット忘れるニャよ。

※情報は2017.2.21時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

関連タグ

この記事もおすすめ