シティ・アイシャについて考えた【春のサ日記】

 タイトル写真はニャンだ?と思ったかな。

 これは、昔若者の間ですごく流行ったクルマ「シティ・ターボ」だ。

 猫ふぜいのおれがなぜ、こんな車を持ち出したかといえば、連日報道される、あのまさおさん殺しの犯人の一人といわれてる「シティ・アイシャ」容疑者で「シティ、愛車」を連想してしまったからだ。

 

 これが、インドネシア国籍らしい シティ・アイシャ容疑者。

 この写真は違うが、別の写真では、CHARAにも似てる。

 これが、ホンダの「シティ・ターボⅡ」。犯人とは全く関係ニャイ。暴れん坊な走りっぷりで、団塊世代が泣いて懐かしがる80年代の車らしいぞ。

 飼い主の会社にも、昔「シティ愛車」だった人が何人かいるそうだ。おれ同様、今の若い人たちはクルマに興味無いから、なんでそんなに熱狂してたのかわからんかもニャ。でも、とにかく人気があったらしい。

 カンケーない話を書き過ぎたかニャ?でも、おれが書いてることはいつもどうでもいいっちゃ、いいことばかりだ。

 3月に入り、日に日にあったかくニャる。きょうも、弟子のクロシロお出ましだ。かわいい声を出して、えさが出てくるのを待っておる。

 温厚なやつも、焦れ始めたか?

 そわそわして落ち着かん。

 おう、やっとえさがもらえたか。

 むしゃむしゃと、一心不乱に食べておる。若いやつは、こうでなきゃいけニャイ。

 世間では、花粉が飛びまわっておるらしいニャ。今んとこおれには無縁ではあるけど。花粉症は、猫でもかかるのだろうか。もし、そうなら猫用マスクを用意せニャいかんですニャ。

 おれの表情も鋭さから、渋さをたたえた哀愁漂うものに変化しているようだ。よく言われる。猫界のラッセル・クロウか、ブラピか。

 おれは、よく知らんが、そろそろいろいろな試験の合格発表なのかニャ?

 おれが送った「落ちないキットカット」でご利益のあった方は、メールででもお知らせくださいニャ。既に一人大学に合格したって話があったぞ。

 → こちらですからニャ n-toei@nishinippon-np.jp

 

※情報は2017.3.2時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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