ルーヴル vs オルセー美術館で美食を♪~Chapter15

パリと言えば芸術。有名な美術館がいっぱい。日本でも美術館にはカフェなどがありますが、ルーヴルやオルセーなど大きく長い時間かけて鑑賞するパリの美術館にはなんとも美食なカフェやレストランが併設されています。

ルーヴル美術館ともなると、地下にはパン屋さんと売店があったり、各棟にカフェ、レストランがあるのでその人のスタイルで食事を選べるのも良いところ♡

ルーヴルの逆さピラミッド

ルーヴルの逆さピラミッド

20代の頃初めてパリに行った時はまだ一人でカフェとかに入る勇気が無かったので地下の売店でサンドウィッチを買ってベンチで食べた思い出があります。

今回はリベンジして、ちゃんとしたランチを!!と鼻息荒く出掛けたのです。

ひと通り芸術を堪能した後、心地よい疲れと腹ペコで選んだのがANGELINA(アンジェリーナ)。
1903年創業の老舗サロンドテ。モンブランを生み出したカフェとしても有名です。

本店に行ったことはないのですが、ルーヴルのアンジェリーナは壁にグレーを使用したモダンでシックな雰囲気。

天井が高いからグレーでも圧迫感がありません。

天井が高いからグレーでも圧迫感がありません。

こちらでいただいたのはクラブハウスサンドウィッチ。
本当に海外ってすごいボリューム(笑)

真ん中はサラダとポテチ

真ん中はサラダとポテチ

サラダも付いていて野菜もしっかり食べられるのが嬉しい。
デザートやオムレツが人気のアンジェリーナはお食事の評価はあまりきかないけど、私は美味しく頂きました。

さて、お次はオルセー美術館でのランチ。

オルセー美術館にはレストランとカフェが2つあります。
今回はRestaurant Musée d’Orsay(レストランミュゼドルセー)へ。
こちらは店内はクラシックで装飾的。天井の絵や大きな窓から外が見えます。

オルセーのレストランの天井。美しい。ウットリします。

オルセーのレストランの天井。美しい。ウットリします。

レストランなので、ちゃんとしたランチに挑戦。
フランスではplat du jourと言って日本で言う本日のランチの様なメニューがあるんです。
今回は白身魚のソテーとパスタのプレートとデザートにドリンク。

本日のメインディッシュ

本日のメインディッシュ

お魚料理ということもあってとってもアッサリ。
正直味をあまり覚えてないのですが、パスタのソースが不思議な味だったのだけは覚えてます(笑)
それよりもデザートの美味しいこと!!
後で調べたところイル フロッタントという定番のスイーツの様でカスタードソースの上にメレンゲが浮いていて一緒に食べるもの。
今思い出してもまた食べたい。。。

もう一度食べたいスィーツ♪

もう一度食べたいスィーツ♪

パリは物価が高い。そして、サラダにしてもとにかくボリューミー。単品で色々頼むのは価格も量も大変な事になってしまう。
もし、一人旅や女性同士の少人数での旅であればplat du joirもオススメです。

さて、次回はそんなパリのボリューミーなランチの思い出を綴りたいと思います。

次回かならず行きたいのはオルセーの最上階のカフェ

次回かならず行きたいのはオルセーの最上階のカフェ

それではまた来月までAu revoir!

※情報は2017.3.30時点のものです

miroir

“miroir”はフランス語で鏡。ファッションとフランスが大好きなアラフォー女子。 姉の影響で小さい頃からファッションに興味をもち、学生時代からセレクトショップで販売員として接客、商品担当、店舗プレスなど様々な業務に携わる。 現在はお店の枠にとらわれず、その人の悩み、ライフスタイル、理想に合ったスタイルをカウンセリングを大切にして提案。 他、パーソナルカラー診断、クローゼット診断で自分を知るお手伝いも行っている。

公式facebook:https://www.facebook.com/miroirme

ブログ:http://www.miroir.me/

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