ムネリンはホークス入団ニャのか?!~年度末のサ日記~

 いよいよプロ野球のペナントレースが始まりますニャ。

 地元福岡のソフトバンクホークスは、ヤフオクドームでロッテとの対戦ですぞ。親会社がガムやチョコレートを作る会社だからって、甘かニャイ。先発の和田投手も、心してかかりニャさい。

 にしても、ムネリンこと川﨑宗則選手は帰国したが、ほんとにホークスに入るのかニャ?それもたのしみだ。

 

 おなじみほぼ1面ホークスネタの「西スポ(西日本スポーツ)」。デスパイネ選手は去年まで対戦相手・ロッテの4番だからニャ。ホークス打線は強力だぞ。

 その西スポを繰ってたら、こげな記事もあった。前田敦子も猫好きなんだニャ。自宅で猫2匹、実家で11匹+犬も5匹飼ってるのか。お金がいくらあっても足らんぞ。猫を沢山飼う人は、だいたい犬のことも好きなことが多いからニャ。抱っこしてるポッツさんは、けっこうデカそうだニャア。そういや、うちにも昨夜見たことない茶色いデカ猫があらわれてた。ウーウー唸ってやったが、涼しい顔だ。まめ以来のおれの天敵になるかもニャ。

 AKB関係では、横山由依がよく猫番組に出てるニャ。飼ってるのは、「ビス」君というスコティッシュフォールドのオスだ。顔つきはおれに似てるようニャ気がする。みんなからカワイイカワイイ言われてる。

 ところで、西日本新聞など全国の11新聞に連載されていた「おーい栗之助」という4コマ漫画がきょうで終わった。犬の栗之助はじめ動物が沢山出てくるので、動物好きからは、ネットに惜しむ声が寄せられてるぞ。

 ヒロニャンというグレーの猫もけっこう活躍してて、作者が犬だけでなく猫好きということがよくわかったぞ。ほのぼのした漫画だったニャ。

 おれは、といえば昨夜の茶色猫への敵対心が甦ってきて、朝から「シャーッ!」と火を噴くように吼えている。

 これは、道路陥没で全国的いや世界的に有名になった「はかた駅前通り」のおとといの様子。何事もなかったかのように見えるが、いまだに怖がる人もいて、エステサロンのお客さんが激減したりしてるらしい。

 きのう事故原因の調査の最終報告が出たが、工事再開はまだはっきりしないという。

 まずは、「埋戻し」がされたところ。

 おれが読者のみなさんにプレゼントしたキットカットを買ったセブンイレブン。

 そういやあ、こげな乱暴な書き出しで始まる糸島におすまいの読者からのメールが届いたニャ。↓ ↓ ↓

 「何だこれ!こっちとら22日からチョコが送られて来るのを待ってたんだぜ。サニの野郎調子ぶっこきやがって、西日本新聞社に「社長出せ!」って怒鳴り込みに行ったろか。ちゃんと21日に「キットカット希望」ってメール送ったんだ。えっ、送信日は27日になってる。やだ~。サニ様ごめんあそばせ。

 でも、このまま引き下がるわけには参りませんわ。サニ様が土佐日記でくるなら私、枕草子でいきます!第六段の翁丸、覚えていますか。犬の翁丸はちっとも悪くないのに、猫の命婦様を追いかけたということで帝のお怒りにふれて、犬島に捨てられました。でも3,4日したら帰って来ちゃたんです。ここが犬のいじらしいところですよね。それを男二人がかりで叩いて、死んでしまったということで外に捨てられました。夕方になって顔が腫れた一匹の犬がよろよろしながらやって来て、「翁丸」って呼んでも来ないし餌をあげても食べない。じゃあ、やっぱり翁丸じゃないってことになって。朝になると柱の所にいて「翁丸死んじゃったんだ、かわいそうだったね」って清少納言が言うと、翁丸が涙を流して。「やっぱり翁丸なんだ、夜の間は隠れていたんだね」犬相が変わるぐらい叩かれているのに逃げもしないで、ずっとそこに居続けるんです。ただひたすら飼い主を慕い続けるのです。なんか乙女の純情って感じです。私泣いちゃいます。今日はやっぱり犬が好きです。

 サニ様、ご安心ください。ちゃんとブログ閲覧致しますからね。チョコは自分で博多まで買いに行きます。サニ様のお写真とお手紙も一緒に送ります。甥っ子も喜ぶことでしょう。一日も早くサニ様に吉報をお伝えできればいいのですが。

それではごきげんよう、さようなら」

 う~む、荒っぽいのかおしとやかなのか、途中でトーンの変わるメール(文学作品?)ですニャ。自動車の免許試験を受けてた甥っ子さんは、無事に合格されてたから、よかったよかった。

 セブンイレブン神社様にも、ちゃんと「お礼参り」しときましたからニャ。

 これは機嫌が悪く怒ってんじゃニャイから。

 気分が良いので、歌を歌っておるんじゃ。前川清的な歌唱法だ。いつも、発声練習は十分している。先日、よその人から「ダミ声」と言われたがニャ。

 きょうは、読者待望のおれの写真が多いぞ。

 後ろに見えるのは、プラスチックの米びつだ。最近少ないが、ねずみから飼い主たちが一所懸命作ったお米を守るのは、おれの大切な役目だ。

 最初こそキリっとしてても、だんだんダラケてくるのが、悪い癖だ。

 こげな賢そうな表情もできるからニャ。

 見返り美人ニャらぬ「見返りイケニャン」。それがおれ。

 あんまりおれが愛らしいもので、飼い主一家で奪い合いだ。きょうは、最初におれを家に入れてくれたNに撫でられてやろう。

 次は、今いちばんお世話してくれるCのおなかの上で安眠だニャ。

 さて、次はどこへ行こうか。

 あしたは人間界では土曜日らしいニャ。翌日も含めて花見で盛り上がる人たちも多かろう。

 お天気が良いといいニャ。

 飲み過ぎておまわりさんのお世話になるニャよ。

 

 

※情報は2017.3.31時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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