【鶏焼 冠尾(かむろ)】がランチをスタート!4/3~7はランチがなんと500円に!

大正通り沿いの赤坂1丁目に昨年オープンした【鶏焼 冠尾(かむろ)】。

店名の「冠尾」は、『冠から尾の部分まで余すこと無く食す』というコンセプトからきています。

鶏焼 冠尾(かむろ)】はこれまで夜だけの営業でしたが、絶大な人気を誇る”冠尾の親子丼”を「ランチでも食べたい!」というリクエストに応え、4月3日(月)からランチ営業をはじめることになりました!

今回、ファンファン福岡グルメ部は、ランチ営業プレオープンに潜入。噂の親子丼を食べてきました。

鶏説(トリセツ)

鶏説(トリセツ)

まず店内で目に入ったのがこの「鶏説(トリセツ)」。

素材、鮮度、手作りへの並々ならぬこだわりが伝わってきます。

早速、親子丼をお願いしまして・・・

ランチの親子丼

親子丼ランチ

親子丼ランチ、登場!

※本日いただいたのは、ランチがスタートする親子丼と、夜メニューのよだれ鶏、白肝しぐれ煮、鶏ガラスープ。(通常のランチは親子丼に小鉢・味噌汁・サラダがつきます)

蓋を開けると・・・

親子丼

どうですか!?実に美しいですね~。

鶏は希少な”さつま知覧どり”を使用。プリップリの鶏肉に半熟卵が綺麗に絡んでいます。

肝心の味は・・・非常に優しい味!親子丼はかつおだしを使うことが一般的だそうですが、冠尾の親子丼は”さつま知覧どり”の鶏だしを使っているそうです。

これは美味ですよ!!親子丼やうどん、そば等のだしは、一口食べただけで「どういう素材を使っているのか」が結構分かるものですよね。

こだわっているだけあり「さすが」の一言です。

そして、こちらがよだれ鶏、白肝しぐれ煮(※通常は夜メニューです)。

この鶏肝は全然くさみが無く、非常に美味。やっぱり鮮度が違うのでしょうか。

そして、何より一番驚いたのはこちらの「濃厚鶏ガラスープ」。

濃厚鶏ガラスープ

濃厚鶏ガラスープ

その名の通り超「濃厚」です。

正直これまで食べた(飲んだ?)ことがないタイプの鶏ガラスープ。

これは好きですね~。このスープに麺を入れてラーメンにすると絶対人気が出ると確信した一杯でした。

通常はランチでは鶏ガラスープではなく、味噌汁が付くとのことですので、このスープが気になる方は夜にお店に行ってみて下さい。

鶏焼 冠尾(かむろ)ではランチスタートを記念して、4月3日(月)~7日(金)までの期間、ランチ通常780円→500円のキャンペーンを実施するとのこと。今がチャンスですよ!

メニュー①

メニュー①

 

メニュー②

メニュー②

鶏焼 冠尾(かむろ)】福岡市中央区赤坂1-6-1

■Writer:FP

※情報は2017.4.2時点のものです

鶏焼 冠尾(かむろ)

住所福岡市中央区赤坂1-6-1
URLhttps://r.gnavi.co.jp/1axeagen0000/

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