世界初!いぐさが原料の「食べられるお箸(畳味)」誕生!

畳の原料である熊本県産いぐさを100%使用した世界初の「食べられるお箸(畳味)」が誕生しました!

熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会が、和室の減少などに伴い「畳」と口にする機会が減ったことから、少 しでも「畳」を思い出し、口にしてもらうためのプロモーション活 動の一環として開発。期間限定で、「熊本郷土料理うまと」(東京都港区新橋)、「藺家」(熊本県八代市)、 「CASA Afeliz Ginza」(東京都中央区銀座)で提供されています。

この箸は、口にすることができるほど安全で高品質な熊本産いぐさを100%使用。さらに、いぐさはただ口にできるだけではなくレタスの約60倍の食物繊維含有量(※1)という高い栄養価があることにも注目。この箸は、1膳あたりサラダ1皿分(※2)の食物繊維を含んでおり、ただ食べられるだけではなく健康にも良いお箸となっているそうです。

※1:森田洋ほか (2002) 「イグサの機能性と食品産業への新展開」
※2:一般的な野菜サラダ1皿77g 中食物繊維量
参考:食品成分データベースを参考(https://fooddb.mext.go.jp/index.pl)

「畳」という言葉を“口にする”ことが少なくなっているいま、「畳」を“口にして”みてはいかがでしょうか?

キャンペーンサイトURL:www.igsa.jp/idea

※情報は2017.4.1時点のものです

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