プログラミング教育だけではない! オバマ前大統領も力を入れたSTEM教育とは?

こんにちは!レクルンです。

STEM教育と言う言葉を聞いたことありますか?Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字をとったもので、アメリカでは2013年にオバマ前大統領が大統領に就任してから推進したことで話題になりました。今回は日本でも多くなってきたSTEM教室をご紹介します。

●STEM教室の種類は何があるの?

◆プログラミング教室

毎月通うものから、夏休みなどを利用した短期講座など幅広くあります。子ども向けのビジュアルプログラミング言語「Scratch」など、楽しく取り組みやすいものもあります。

◆ロボット教室

ロボットを組み立てることでものづくりを学んだり、プログラミングによりロボットを動かしたりできます。作るものが決まっているのもあれば、何を作るかを自分で決めて設計から組立まで試行錯誤するものもあります。

◆サイエンス教室

理科の実験を通して子どもの「知的好奇心」を育みます。また目の前の実験で「なぜ」を感じることで、物事の本質の追究や、仮説・検証するクセを付けます。

今回はスクール形式の教室をご紹介しましたが、短期間のワークショップやキャンプ形式のプログラムや、自宅で学べるオンライン学習やアプリもあります。経験したことがないパパママも多く、なかなか取り組みづらいかもしれませんが、子どもと一緒に体験してみて下さい!

 

●4月のハンドメイド教材〜動物〜

【上下の空間理解 〜動物のおうち〜】

「ぞうさんを上のお部屋に」「パンダさんを下のお部屋に」と、2階建てのお家に、動物をのせて上・下の空間の理解を育てます。子どもは上下の空間は比較的早い段階で理解していきますが、そのためにはやはり“体を使った”覚え方がのぞましいですね。この取り組みのように指示された場所にものを置いたり、日常のお片付けの機会を利用して「このお洋服を上の引き出しに入れてくれる?」などと声をかけて、子どもに意識させるようにしましょう。

【絵本紹介 『ぼくのクレヨン』作:長新太 】

独特の世界観でファンの多い、長新太さんの絵本です。

すてきなクレヨンはぞうさんのもの。けれど、大きなぞうさんが青いクレヨンでぐるぐるっと描けばカエルは池だと勘違いし、赤いクレヨンで描けば火事だと大騒ぎ。動物たちは困ってしまいます。

短い言葉でユーモラスに続くストーリーに、子どもだけでなく、大人もついクスッと笑ってしまうかも。2歳後半から3歳くらいになると、言葉のリズムを楽しむだけでなく、「物語の内容を楽しむ」読み方ができるようになります。「あれ??」「あ~あ!」など、お家の方の言葉をはさみながら読み聞かせると、さらに面白さが増すでしょう。

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