意外と低い!?「自分は女子力が高いほう」1割、40代は約2割

妊活応援サプリメントを展開するゲンナイ製薬株式会社は、2017年1月26日~1月30日の5日間で、妊活を行ったことがないものの、いずれ妊娠・出産を考えている全国の20歳~44歳の女性に対し、「女子力と健康美人に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

女子力が高い女性のイメージは?

最多は「内面美人」、「健康美人」と「外見美人」が同程度に

女子力が高い女性のイメージとして最もあてはまるものを聞いたところ、女子力が高い女性=“内面美人”とのイメージを持っている女性が多い様子がうかがえました。また、“健康美人”とのイメージを持っている女性は、“外見美人”とのイメージを持っている女性と同じくらいいるようです。

 

自分の女子力については、どのように感じているのでしょうか。

「自分は女子力が高いほう」1割にとどまる 40代前半では約2割に

自分は女子力が高いほうだと思うか聞いたところ、「はい」11.9%、「いいえ」88.1%となり、自分は女子力が高いほうだと感じている女性は1割にとどまりました。内面磨きや美容、健康に気を遣えていないと感じている女性が多いのではないでしょうか。

年代別に女子力が高いほうだと感じている女性の割合をみると、20代では12.9%、30代では9.6%、40代(前半)では18.0%となり、40代(前半)の女性が最も高くなりました。

 

自分は女子力が高いほうだと感じている女性は1割にとどまりましたが、女子力を磨くために、どのようなことを意識しているのでしょうか。

女子力を磨くために気にかけていること 1位「ファッション」2位「スキンケア」3位「メイク」

女子力を磨くために、普段、気にかけていることを聞いたところ、「ファッション」が最も多く58.5%、次いで、「スキンケア」が57.7%、「メイク」が46.5%、「ヘアーメイク」が40.7%と外見に関することが上位を占め、健康にもつながる「食生活」(34.7%)や「睡眠」(32.4%)、「運動」(20.5%)が、それらに続く結果となりました。カラダの内側や自分の内面を気にかけている女性より外見を気にかけている女性のほうが多いようです。

 

最後に、自分を磨きながら年齢を重ねていく方法について聞きました。

「健康の蓄え」「美容の蓄え」「自分のカラダを知る」は9割以上が必要だと感じている結果に!

自分を磨きながら年齢を重ねていく方法を提示し、自身の状況を聞いたところ、「行っている」という女性が最も多かったのは【仕事のスキルを磨くこと】で19.4%、【しみやしわなど見た目に現れる老化対策】が17.5%で続きました。

自分を磨きながら年齢を重ねていく方法を実践できている女性は、最も多くなった【仕事のスキルを磨くこと】でも約2割にとどまりましたが、取り組みに対して否定的なわけではないようです。

取り組みに対して『前向き』な女性の割合(「行っている」と「行いたいと思っている」の合計)についてみると、【仕事のスキルを磨くこと】では81.4%、【健康管理をするためにカラダのつくりを徹底すること】では80.7%となり、大多数の女性が前向きであることがわかりました。“スキルアップ”をすることや、“健康でいるための蓄え”を準備していくことに前向きな女性は多いようです。

さらに、取り組みに対して、『必要』だと感じている女性の割合(「行っている」「行いたいと思っている」「もう少し年齢を重ねたら考える」の合計)についてもみると、【健康管理をするためにカラダのつくりを徹底すること】では97.8%、【しみやしわなど見た目に現れる老化対策】では96.6%になりました。将来のことを考えたとき、“健康でいるための蓄え”や“キレイでいるための蓄え”が必要だと、ほとんどの女性が感じているようです。

また、【子作りや出産に向けてカラダの周期などを理解しておく】でも92.5%と9割以上になりました。“自分のカラダについて知っておくこと”が必要だと感じている女性も多いことがわかりました。

 

※ゲンナイ製薬調べ

 

※情報は2017.4.18時点のものです

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