「一緒のクラスにしよう!」ボスママの誘いを断ったら…?

ボスママから幼稚園のクラスを一緒にしよう、と誘われた私。しかしこのボスママのことが苦手な私はあえて違うクラスを選択しました。案の定ボスママはご立腹の様子。

そんなボスママとうまいこと(?)仲直りした体験談です。

Children Group with Mothers Playing Toy Blocks. Little Kids Early Development. Baby Active Games, Isolated Over White Background

長男が通う幼稚園では、「◯君と仲良しだから一緒のクラスにして欲しい」「◯ちゃんママといざこざがあったから、違うクラスにして欲しい」など、クラス替えにおいて保護者の意見を取り入れてくれる場合があります。

そのため、ママ友同士の仲の良い人達が集まって同じクラスになることもしばしば。

基本的に群れることが苦手な私ですが、人並みにママ友との付き合いはあります。

その中心人物である、いわゆる「ボスママ」はとにかく自分の取り巻きを作るのが大好き。

いろんな人に「同じクラスにしましょう」と声をかけ、まさにボスママを中心としたクラスが出来上がりそうな勢いでした。

 

そんな私も案の定、このボスママに同じクラスにしようと声をかけられます。

「一緒にコアラ組にしましょう?」その場で断るわけにもいかず

「ああ、そう、ですね~…」なんて曖昧な返事を返すと、

「うさぎ組にしちゃだめだからね」と、思わずゾッとしてしまうような笑みを浮かべるボスママ。

私の言うことは絶対よ、と表情だけで伝わってくるようでした。

コアラ組を希望すると、ボスママが権力を握り、ママ友関係が面倒くさくなることが目にみえています。

とにもかくにも、群れるのは嫌いな私ですし、そんなボスママが苦手ですし、ここは思い切ってボスママとは違うクラスの「うさぎ組」を選択することにしました。

1 / 2

この記事もおすすめ